フレッシュバジルの保存

7月 18th, 2011

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畑でバジルがこんな元気いっぱいに育ちました。
やわらかくて美味しそう!

せっかく元気に育ってくれたのだから、私もせっせとバジルを使う料理作りに励んでみているけど、彼らの成長の方が早くて・・・困ってしまいます。

今までバジルは、スーパーで必要な時にパック買い派でした。
それでも余らせてしまうことが多くて、冷凍保存をしてきたけれど香りが飛んじゃうんですよね。

洗って冷凍以外の保存方法が良いなと思い、バジルを美味しく保存する方法を調べてみました。

すると、まずは乾燥させるという方法がありました。
バジルを乾燥させて保存——これも冷凍と同じようにポピュラーな保存方法だけど、色も香りも飛んでしまいがちらしいので、今回はパスしました。

次は、バジルをペースト状にて保存するという方法がありました。
ジェノベーゼソースにして保存——ん~、色々な用途で使える便利ソースだけど、ミキサーを使うし、他に材料が必要になってくるから今回は見送ることにしました。

そして、最後は塩漬けにするという方法がありました。
塩漬けにして冷蔵保存——こんな保存方法があったんですね。初めて知りました。この保存方法だど香りも風味も損なわないって書いてある。ちょうど塩のストックもあるし、これに挑戦してみることにしました。

バジルの保存(塩漬け)

用意するものは、バジル、天然塩、保存用の容器、キッチンペーパーだけです。
作り方は、下記のとおりです。

■摘み取ったバジルを水で洗い、水気が残らないようにキッチンペーパーなどで丁寧にふき取る。
■容器に天然塩を敷き、バジル、塩、バジルの順に交互に詰め、表面を塩で覆うようにして、冷蔵庫で保存する。
■カビの発生を防ぐため、塩漬けバジルを使う際には必ず乾いた箸などで取り出し、常に表面を塩で覆うように保存する。

このバジルは、塩漬けにしてから3日ほどで使えるようです。
塩分が気になる場合は、洗ってから使うようですが、調味料に塩を使うことって多いので、気にならないかな?と思ったりもしています。

そして、この方法が良いなと思ったのは、保存容器の中にバジルの葉がなくなっても、塩にバジルの香りが残っていて、料理に活用できるらしいのです。

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実際に作ってみたのですが、とっても簡単でした。
これで自家製の美味しいバジルが1年中食べられるなら、最高ですよね。
味はどんな風なのか、試食が楽しみです。

みなさんも是非チャレンジしてみてください!

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