自家製いくらの醤油漬け!
肌寒いな・・・と思っていたら、富士山の初冠雪の知らせが届きましたね。
昨日も雨が降ったり止んだりの寒い1日でした。
富士山頂では雪になっていたみたいです。
今では肉眼でもしっかり冠を見ることができるようになりました。
写真は、今日のお昼前の富士山です。
旬の食材秋鮭の生筋子使い、いくらの醤油漬けを作りました。
今しか味わえない秋の味覚。
私はいくら丼にしていただきました!
初挑戦にしては、とても美味しく作れたと思います。
みんなも美味しいと言ってくれたので、作った甲斐がありました。
いくら美味しくても連続して作ってしまうと飽きられてしまいそうなので、来年の秋まで一年間おあずけです。
◆◆いくらの醤油漬け◆◆
用意するもの:生筋子、冷水、塩、醤油、日本酒
1.冷水に2つまみの塩を入れ、生筋子を入れ、薄皮を丁寧にはがす。
(冷水は、ペットボトルに水道水を入れ、冷蔵庫で冷やしておきました。)
2.薄皮と膜がなくなるまで1の作業を2~3回程時間をかけずに繰り返す。
(作業を続けるうちにいくらの粒が白っぽくなってくるが、4の作業で透明度が戻ってくるので心配しないでOKです。)
3.皮や汚れを流水で洗い流す。
(皮や膜などが残っていると生臭くなってしまうため、きれいに取り除く。)
4.ザルにあけ、水気をきる。
5.蓋のある容器にいくらを移す。
6.醤油と日本酒で漬け汁を作り、いくらが浸る程度の量を容器に注ぐ。
(醤油は、出汁醤油でも可。日本酒は、飲んで美味しいお酒を使う。割合は、基本6:4程度ですが、お好みで比率を変えてください。みりんを少し入れるとまろやかになります。)
7.5時間程度でできあがりますが、一晩おくと美味しさUPします。
私にも作れた簡単レシピです。
是非作ってみてください!