送別の言葉 一言に込める温かみ

3月 21st, 2009

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転勤や人事異動のシーズン。
新たな出会いもあれば、大切な人との別れもあるでしょう。

日経プラスワンにタイムリーな記事が掲載されていました。
インターネットで調査し、そこから得た回答をランキング形式で紹介してありました。

それは—うれしい送別の言葉。
今日は、日経プラスワンからこの記事を抜粋してご紹介させていただきたいと思います。

◆先輩・上司から◆
1.一緒に仕事をして楽しかった
2.ありがとう
3.職場でなくてはならない存在だった
4.〇〇がいなくなると寂しくなる
5.もっと一緒に仕事をしたかった
6.〇〇ならどこでもやっていける
7.また〇〇と仕事がしたい
8.〇〇がいなくなると困る
9.いつでも顔を見せに来て
10.困ったらいつでも戻って来なさい

◆同僚から◆
1.職場は離れても友達としてずっと付き合ってほしい
2.ありがとう
3.また飲みに行こう
3.もっと一緒に仕事がしたかった
5.〇〇がいなくなると寂しくなる

◆部下・後輩から◆
1.ありがとうございました
2.もっと一緒に仕事がしたかったです
3.いつか私も〇〇さんのようになりたいです
4.〇〇さんが目標でした
5.尊敬していました

と、このような回答が出揃っていました。
う~むぅ、あの時私も言ったような、そして言われたような言葉です。

また、同時に職場の送別の席で気をつけたい言葉についても記載がありましたので、こちらもご紹介いたします!

◆相手が上司・先輩の場合
★「ご苦労さま」「頑張って」「期待しています」は失礼。
「お疲れ様」は使えるが、日常的な言葉なので感謝の気持ちが伝わりにくい。
★定年退職する人に「老い」をイメージさせる言葉は避ける。
「ゆっくりしてください」「趣味を楽しんでください」は喜ばれない。
「今後も何かあれば意見を伺いたい」など接点を保つイメージで。
★栄転か左遷か分からない時は仕事の話は避け、新任地の食べ物、趣味の話題などを。
★具体的なエピソードを盛り込むと印象深いものになるが、失敗談は避ける。

◆相手が同僚・後輩の場合
★親しいからと言って恥をかかせるのはタブー。
激励、応援の姿勢を示す言葉選びを。

◆相手が産休・寿退社の場合
★「スタートを切る」の「切る」など、忌み言葉に気をつける。
★産休を取る人には「無理しないで」など優しい言葉を。
ただ「いない間の仕事は気にしなくていいから」など突き放す印象の言葉は避ける。

でしたが、私もこのタブーに引っかかるような言葉を言ってしまった心当たりがあります。
反省です。
記憶に残る一言、心を込めて、感謝の気持ちを伝えたいです。
言葉の重みを感じながら・・・。

Kさんの定年退職お祝いも今月の27日(金)に決定しました。
私たちは、私たちなりの言葉でお祝いができたら良いな~と思います♪

人気の贈り物は「花束」とのこと。
普段はお花屋さんを覗くことが好きな私ですが、今回は後輩にお願いしました。
彼女がKさんをイメージして作ってもらう花束がどんな花束になるのか、今から楽しみです。

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