中部国際空港 セントレア

5月 3rd, 2009

忘れないうちに書かないと・・・。
名古屋日帰り旅行記のつづきは、中部国際空港セントレアからです。
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セントレアまでは海の上を走るハイウェイ♪

中部国際空港セントレアは、常滑焼のある街から車で直ぐの場所にありました。
空港までの道のりは、海を感じながら走ることのできる絶好のドライブスポットでワクワクしました。

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中部国際空港セントレアまでもう少し!

中部国際空港セントレアは、名古屋中心部からも電車で28分、車で30~40分ととても便利な場所にあり、そのせいか空港を利用する旅行客以外にも多くの方で賑わっている印象を受けました。

成田と比べてしまうとかなりコンパクトに纏まっている感じは否めないのですが、目的地を絞って上手に活用すればかえって利用しやすいような気がしました。
世界のTOYOTA、その玄関口の空港。
そう考えると凄いですよね。

関空はどうでしたっけ?
一度だけ利用したことがあるのですが経由地として降り立っただけなので、その規模がどのくらいだったのか分かりません。

空港内にはたくさんのお店が出店していて、土産物やフードコート、レストランが充実していました。
レストランやショップがあるフロアは、どこかの街並みを再現したような区画になっていて、そんな店内を見て回るだけでも楽しく過ごせます。
そうそう、ユニクロやミニプラなんかもありましたよ!

そして、驚いたのは空港内に温泉施設があること!
”飛行機を見ながらお風呂に入る・・・そんな非日常を”というコンセプトのようですが、小さなお子さん、特に男の子にはたまらない温泉施設ですね。

空港をぐるり一周して日帰り入浴を楽しんでいらっしゃったのですね。
なんとなく家族連れが多い謎が解明された瞬間でした(笑)
私も入ってみたかったなぁ。

私たちは、そんな家族連れの皆さんが寛いでいる間を通り抜け、展望デッキまで歩いて行きました。

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南ウィングは国際線専用

滑走路に突き出たスカイデッキからは、各航空会社の飛行機の離着陸や出発前(到着後)の整備をしているところを間近で見ることができます。

室内とは一転し、ここスカイデッキにはカップルの姿が多かったかな?
潮風に吹かれながらのデートも良いものでしょうね♪

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潮風が心地よいセントレアのスカイデッキ

ここセントレアのスカイデッキからは、晴れていれば伊勢湾越しとなる対岸に三重県を臨むことができるようです。
この日は晴れているものの風が強く、霞んでいて、肉眼では確認できませんでした。
残念・・・。

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北ウィングは国内線専用

中部国際空港セントレアは、空港全体図を見てみると左右に翼を広げた航空機のような形をしています。
空港内は大きなガラスが配置され、自然光を取り入れたとても明るい空港でした。

こちらでは、事前予約(有料)で普段は関係者以外の立入を制限しているエリアを見学するツアーがあったり、空港施設内で様々な展示や催物、コンサートなどが開催され、利用者を楽しませてくれる空間となっているそうです。

陽も落ちて来て、そろそろ静岡に向かって出発しなくてはいけない時間になりました。
来た道を戻り、お土産コーナーに進みます。

まずは、赤福。
普段好んでいただかない餡子も赤福は別です。
次に義母が好きだと言っていた青柳のういろうをゲット。
愛知とくれば、坂角総本舗の海老せんべいは必須でしょう。
富士宮では入手できませんから(笑)

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そして、鬼まんじゅう!
お土産コーナー1周目にして気になってしまった鬼まんじゅうだったのですが、「日持ちしない上にお菓子ばかり買っても・・・」と却下しようと思っていたのですが、夫の「せっかくだから買えば」というお言葉をいただき、ゲットしちゃいました!

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セントレア駐車場から常滑方面を臨む

中部国際空港セントレアは、伊勢湾にぽっかり浮かんだ小島のようになっています。
駐車場から常滑市方面を見るとこんな感じで、海ほたるみたいでした。

車に乗り込み高速道路を東へと走らせます。
富士宮に到着したのは、21時を過ぎた頃でした。
私は一度も運転することもなく3時間の道のりを1回の休憩で名古屋から静岡へ。
渋滞はなかったものの夫はちょっぴりお疲れ気味のようでした。

お茶を入れ、赤福のサービスで運転と本日1日の疲れを労いました。
そして、先ほどから気になっていた鬼まんじゅうも開けてみることに・・・。
どかっと大きな角切りサツマイモがゴロゴロ入った素朴なお饅頭です。

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もっちり食感の鬼まんじゅう—ウマウマです!

甘さ控えで素朴な鬼まんじゅうは、昔懐かしい味でした。
私の好きな味でとても美味しかったです!!

名古屋(岐阜辺りでも)では”鬼まん”と呼ばれているそうです。
鬼まんと呼ばれていても中華まんとのイメージは遠く、蒸パンに限りなく近い感じでした。

後からネットで調べてみると意外に簡単に鬼まんじゅうが作れるようなので、今度チャレンジしてみようと思います♪

そして、最後は義両親の庭で咲いたオオデマリです。
白い花になった頃がこの花の見頃となるのですが、帯緑色の花の時期もとても魅力的ですよね。

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オオデマリの花、緑から白へ—もう直ぐ見頃を迎えます。

こんな風にきちんと整列している姿なんて、まるで鬼まんじゅうみたいだなぁ~と思ってしまった私。
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花より団子で鬼まんじゅうを連想したけれど、玉子パックにも見える!?

ETCで1,000円 の旅、明日も名古屋まで車を走らせる予定です。
GWの真っ只中、今回は往復にどれほど時間がかかるのか予測が全くできません。

さてさて、明日はどんな旅になるのでしょう。

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