レストラン 長屋門
日頃から親しくさせていただいているKさんご夫婦から食事のご招待をいただきました。
会食の場所として予約を入れてくださったのは、富士宮市大宮町にある「レストラン 長屋門」です。
何だか聞き覚えがあるみたい?
そうなんです。
ここは、元々富士宮市が所有していた「長屋門」を近代建築と融合させ、レストランとして改修させたという、あの「長屋門」です。
以前、富士宮市が推進する「フードバレー構想」により立ち上げられた本格イタリアンレストラン「ヴァルナ」があった場所です。
メディアでも取り上げられ、多くの主体が関わりあって「地方活性化」を目指した本格イタリアンレストランとして華々しくデビューを飾ったお店でしたが、残念なことに諸般の事情から2008年9月のオープンからほどなくして閉店してしまいました。
今は、同じ場所で新たなシェフを招き、地元のスタッフを採用して、フランス料理「レストラン 長屋門」としてリニューアルオープンしています。
「レストラン 長屋門」として再スタートをきったという情報は既にGETしていたのですが、なかなか行く機会に恵まれず、やっとこの時を迎えることとなりました。
店内は白を基調とした清潔感が溢れる感じです。
目隠しの目的で建物に沿って植えられた緑が大きめの窓から見え、自然と心が和みます。
そして、いざ、お料理!!
この日のメニューをご紹介したいと思います。
『赤ピーマンのムースとトマトゼリーのお菓子仕立て、色とりどりの野菜とフルーツを添えて』
『鴨のフォアグラソテー シェリーヴィネガー風味、トウモロコシのガレットと野菜のソテー』
『低温調理した平目のソテーにラタトゥイユを添え、オレンジソース』
これに、パンとバター、コーヒー又は紅茶がつきます。
そして、私はビール、シャンパン、白ワインをご馳走になりました。
私がフランス料理と聞いてまず思い浮かぶのは、高価、窮屈で、高級とかなり偏った方向で文字が並びます。
(庶民丸出しでお恥ずかしいですが・・・汗)
そんな私が思うフランス料理を表す全体的なイメージは、「緊張する」という言葉が最適で、食事をする場所として選ぶ際にはついつい敬遠してしまうのですが、ここ「レストラン 長屋門」は、肩肘をはらず(気取らず)にゆっくりと食事ができるお店といった印象を受けました。
新しく生まれ変わった「レストラン 長屋門」ですが、リニューアルオープン後に訪れた方が書いているブログや食べ物のサイトでは、その評価が大きく二分していて(どのお店もそうですが)・・・。
私もネットサーフィンして、みなさんの書かれた色々な記事を読ませていただいた1人なので、今度はみなさんの参考にしていただけると嬉しく思います。
私はというと、お美味しい料理を囲みながら、楽しいひとときを過ごすことができました☆
どの皿も彩り豊かで、素材の味を損なわない調理と味付け、一皿一皿は「もうちょっと食べたい!」と思わせるボリュームも最後にはお腹一杯になり大満足でした。
実は、ネット上で気になる書き込みがあったので、少々不安に思っていたのですが、私の場合、余計な心配に終わりました(笑)
私自身、名立たる一流レストランで食事をしたこともないですし、食通でもありません(笑)
だから、自分が「コレ美味しい♪」と思えば、それが一番なのではないかな!?って思うのですよ。
「食べる」ことは、とっても大切なこと — ご自分の目で見て、舌で確かめて、 その場の雰囲気を肌で感じて欲しいなぁ~と♪
そして、できることなら、「私はこうだった」とか「ああだったよ」とかコメント欄に書いてもらえたら嬉しいなぁ~!!
(・・・って、これってかなり調子に乗り過ぎていますね。すみません。)
お店は、富士山本宮浅間大社の東側、住宅街の一画にあります。
「レストラン 長屋門」は、昼間は明るい日差しが降りそそぎ、夜は店内の照明が優しい光で包んでくれます。
気の合う仲間とのランチに、大切な人との記念日に是非行かれてみてはいかがでしょう。
たまには自分へのご褒美になんていうのもアリです(笑)
そうそう、浅間大社の横、こんな立地を利用して、少人数のアットホームなレストランウェディングなんていうのも素敵かも~♪と思いました。
メニューは、月変わりのようなので、また機会を見つけて出掛けてみようと思っています。
レストラン 長屋門
住所:静岡県富士宮市大宮町6-22
電話番号:0544-25-1323
営業時間:下記の通り
11:30~14:00(ランチ)
14:00~16:00(ティータイム)
18:00~21:00(ディナー)
定休日:毎週火曜日、第2月曜日