果物の女王 マンゴスチン

6月 18th, 2009

スーパーでフレッシュマンゴスチンを見つけました~♪
直ぐに買物カゴに入れました~♪

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冷蔵庫で冷たく冷やして、赤道切りで~す♪♪

マンゴスチンは、東南アジアを中心とする熱帯・亜熱帯地域が原産のフルーツです。

日本へのフレッシュマンゴスチン(生果)輸入が解禁となったのが2004年というのですから、つい最近のことなのですね。
それまでは冷凍物が主流だったようです。

マンゴスチンは、世界三大果実(マンゴー、マンゴスチン、チェリモヤ)のひとつとしても有名ですよね!

ドリアンが「果物の王様」と称されるのに対し、このマンゴスチンは「果物の女王」と呼ばれています。

どうして「果物の女王」と呼ばれるようになったのかと言うと、19世紀イギリスを統治していたビクトリア女王にこのマンゴスチンが献上され、ビクトリア女王がマンゴスチンを褒め称えたことに由来しているという説が濃厚のようです。

爽やかな甘さと酸味、上品な香りのマンゴスチンは、かのビクトリア女王をも魅了した南国フルーツだったのですね。

最後にマンゴスチンの栄養成分をご紹介したいと思います。

主な栄養成分として、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、マンガン、食物繊維、抗酸化作用があるとされるポリフェノールの一種のキサントンなどが含まれているそうで、美容と健康にも良い果物のようです。

南国のフルーツは、魅惑のフルーツ。
どうしてこんなに美味しいのでしょうね!?

このマンゴスチン、沖縄や九州などの比較的温暖な地域でもまだ日本国内での栽培は、成功事例がないそうです。
もし成功しても、あの宮崎マンゴーのように超有名になって、超高級になってしまうのでしょうね・・・それだと私には手が出せないかも(笑)

少し前に「マンゴスチン石鹸」なんていうものもブレイクしましたよね!
GREENSINGでも雑貨として販売したことがあります。
何でも美白効果が期待できるとか、できないとか・・・。
タイから届いた商品だったのですが、パッケージの外から良い香り~で使わずにして癒されちゃっていました♪

得意のアマゾンで調べてみるとフレッシュマンゴスチンありました!ジュースも美味しそう!
他にもマンゴスチンの色々な商品がありました。
マンゴスチン恐るべし!

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