青い花と雫たち

7月 15th, 2009

昨日関東・甲信地方の梅雨明け宣言がされましたが、ココは静岡県。
静岡県は東海地方の所属でした。

でも、ココは山梨県との県境。
大差はそれほどないかも知れないのですが、10時を過ぎた辺りから西の山から富士山の方向に雲がモクモクと広がって来ました。

その後は、雲の隙間から太陽が出たり入ったり。
何やらとても忙しそう。
昼前には一面の曇り空になってしまいました。
やっぱり、東海地方では、まだ梅雨明けのスッキリした空は期待できそうにないようです。

そんな中、民家の庭先では、梅雨明けしてしまうことを惜しむかのように紫陽花の花が咲いていました。

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青い花をつけた紫陽花の株には、白色のままの小さな蕾もたくさん付いていて綺麗に色づくのはもう少し先になりそうです。

そんな紫陽花を見ていたら、梅雨明け宣言はもう少し我慢しても良いかな?そんな気持ちになりました。
紫陽花には雨がお似合いですもの~♪♪

そして道端にも小さな青い花が咲いていました。

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雫と露草です。
紫陽花も露草も本来の色とは異なり、青の色がぼやけてしまっていますが、実際はもっと鮮やかでとても綺麗だったのですよ!

雫の話でもう1つ。
こちらは、葉に雫を蓄えた南アフリカ原産の「アイスプラント」という植物を野菜化した商品です。

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なるさわ道の駅で1パック210円(5房入り)でGETしました。

私がこの植物の存在を知ったのは、2007年4月4日の日経流通新聞だったのですが、この当時は佐賀大学で国内栽培化に成功し、アフリカのスワヒリ語の”結晶”や”氷”を意味する『バラフ』という名称で商品化され、佐賀県内の農家が出荷しはじめた新野菜だったので、探しても近所のスーパーなどで見かけることはありませんでした。

最近ではその栽培が比較的容易にできるということで、あちらこちらで栽培されるようになり、流通するようになったみたいです。

ネットで調べてみたところ、家庭菜園でも栽培できるようで種や株が販売されるようになっていました。

このアイスプラントは、野菜自体が塩分を吸収する特性をもっていて、野菜は表面に透明な粒状の結晶がついています。

透明でキラキラ光る葉の表面は、凍ったように見えますし、朝露にぬれているかのようにも見え、とても綺麗でした。

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私はサラダに入れて早速いただきました。
見た目ほど主張し過ぎない、シャキシャキした食感とほんのり塩味♪

体にも良い成分をたくさん含んでいるらしいので、これから色々なシーンで活躍しそうです!!

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