第24回国民文化祭・しずおか2009 アート編
10月 31st, 2009
国民文化祭の食べ歩きレポに続き、今回はアート編です。
私がアート!?って感じもしますが・・・(笑)
市内には、多くの展示会場が設置されているのですが、私たちは近くにある麓(ふもと)山の家に展示されている作品を見に出かけてきました。
麓山の家は、野外活動の拠点としての利用を目的に建てられた富士宮市の施設です。
施設には、宿泊室を兼ねる研修室や展示室、いこいの広場などがあり、事前予約をすればどなたでも利用することができます。
どこか懐かしい雰囲気が漂う空間は、元々井の頭小学校の麓分校があった場所なのだそうです。
施設内部の空間、赤く錆びた鉄棒、子供たちがいなくなっても今もなお時を刻む大時計、足を踏み入れればきっと誰もが納得できると思います。
そんな麓山の家には、3名の方の作品が展示されていました。
現代美術作家の長田俊広さんの『藁の小部屋』
染色作家の遠藤和帆さんの『最後の草を守る』
ガラス工芸家の石垣幸秀さんの『ガラスを使ったインスタレーション』
施設の外(旧校庭)にも作品が展示されていました。
この日は珍しく食欲の秋から脱出して、芸術の秋を満喫することのできた午後でした。
麓山の家でのこの展示は、2009年11月8日(日)の17時までとなっています。
周辺の山々の紅葉も美しいこの時期に是非みなさまお誘い合わせの上、お出かけください♪
麓(ふもと)山の家
静岡県富士宮市麓161-2
tel.0544-52-1000