蜜梅

10月 14th, 2011

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7-elevenで美味しそうな飲み物をげっと。
とろ~りしていて、しゅわしゅわの飲み物のようです。
お風呂上りにするか、明日にするかで悩み中。

きのこの炊き込みご飯

10月 2nd, 2011

きのこご飯

秋の味覚シリーズ。
(勝手にシリーズ化したものの続かなさそう(笑))

今日は、きのこの炊き込みご飯を冷蔵庫にあるもので適当に作ってみました。

材料は、しめじ・舞茸・油揚げ。のみ。
松茸が入っていない辺りが庶民的です。

味付けは、酒・だし汁・みりん・醤油!?
いつもなら白だしを使うところに醤油を入れてしまった!!

あわわ・・・。
あたふたした時には既に遅し、醤油は下準備をしている鍋に投入されて煮汁は黒っぽくなっていました。

案の定、ご飯は真っ黒な感じに仕上がっています。
ちょい味濃いめですが、それなりに美味しいし、この感じならおかずが要らない?って思えるような妙な満腹感がありました。

銀杏や栗があれば、もっと見た目も良くなったでしょうに。
鶏肉とかあったら出汁が出て・・・と贅沢を言い出すとキリがないないので、この辺で。

さ、次は何を作ろうかな?

クワガタムシ(Stag beetle)

9月 18th, 2011

少し前のことになりますが、家の駐車場のコンクリートの上をよたよたと力なく歩くクワガタムシを見つけました。

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なんという種類のクワガタムシだろう?
そう思い、このクワガタムシの正体をネットで調べようと検索をしてみたのですが、その種類のあまりの多さに驚きました。
そして、調べ物も途中で断念してしまいました。

私の中でこの手の昆虫は、クワガタのひと括りだったのですが、日本だけでも13属39種51亜種のクワガタムシが生息しているそうです。

小さな子供は、そんな多種多様な昆虫の名前も図鑑などで覚えて、すらすらと諳んじてしまうのでしょうが、私は無理!あんなに種類が多いとは思わずでした。

このクワガタムシを見かけたのは、まだ30℃以上の夏日が続いていた頃だったのですが、季節は秋へと足早に過ぎ、それを感じ取っているかのようでした。

越冬の準備に入る直前か、はたまた寿命が尽きる直前か・・・頑丈な鎧をまとった騎士のようなイメージの昆虫のはずが、どこか頼りない感じがしていました。

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少しの間だけお付き合いいただき、裏の杉の木につかまらせるといそいそと幹の裏側の見えない場所に行ってしまいました。

よほど怖かったみたいです。
寿命!?いいえ、あの逃げ足の速さから察するところ、越冬の準備中だったと思われます。

台風が過ぎ去ってから、急に肌寒くなり、洋服も布団も1枚増えました。
思わず暖房のスイッチにも手が伸びてしまうほど気温も急降下しています。

あのクワガタムシは、どうしているのだろう。
落ち葉でできたフカフカのベッドがある住まいに引越できたでしょうか。

私たち人間も気温の上下があるので、風邪などひかないように注意が必要ですね。

紅葉名所

9月 17th, 2011

ライトアップされた椛

まだ30℃を超える日が続いている日本列島ですが、紅葉の便りが早くも届き始めました。

写真は、数年前に河口湖近くで撮影したライトアップされた椛です。

日経新聞のプラス1の何でもランキングに「紅葉名所 ここへ行きたい」という特集で、紅葉スポットおすすめの場所が掲載されていました。

今年は無理かも知れないけれど、近い未来の秋の旅行計画に役立つかと思い、書き残そうと思います。
紅葉が美しいということは、新緑の季節も綺麗なのでしょうね。

◆北海道◆
大雪山
知床
大沼国定公園

◆東北◆
奥入瀬渓流(青森県)
磐梯・吾妻(福島県)
八幡平アスピーテライン(岩手県・秋田県)

◆関東◆
日光(栃木県)
秩父(埼玉県)
箱根(神奈川県)

◆中部◆
香嵐渓(愛知県)
上高地(長野県)
立山黒部アルペンルート(富山県・長野県)

◆近畿◆
東山(京都府)
湖東三山(滋賀県)
談山神社(奈良県)

◆中国・四国◆
大山(鳥取県)
寒霞渓(香川県)
宮島(広島県)

◆九州◆
雲仙(長崎県)
耶馬渓(大分県)
高千穂峡(宮崎県)

こうやって見ると前々から気になっている場所あり、初めて知る場所もあり、地図を広げて確認をしたり・・・日本も広いのですね。

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陣馬の滝

9月 11th, 2011

陣馬の滝は、静岡県富士宮市の北部、猪之頭にある滝です。

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五斗目木(ごとめき)川にかかるこの滝は、上流からの水の流れと溶岩層から湧き出る水(伏流水)が美しい滝を形成しています。

鎌倉時代、源頼朝が富士の巻狩りの際、この滝の近くに一夜の陣を敷いたことからその後『陣馬の滝』を呼ばれるようになったそうです。

陣馬の滝は、記録的な猛暑が続いた今年の夏も多くの人々で賑わいました。

いつもなら清らかな水を湛えている陣馬の滝も、先日の台風12号通過時にはその表情が一転して荒々しいものになっていました。

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ここ数年で一番の雨量だったのではないでしょうか。
こんな陣馬の滝を見たのは初めてです。

午後に陣馬の滝近くを通りかかったのですが、滝から流れてくる水の量はやや多いものの、水の色はいつもの透明度を取り戻していましたし、駐車場には観光に来ている方の車が数台停まっていました。

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あと数日も経てば、水の勢いもおさまり、普段通りの優しい陣馬の滝に戻ることでしょう。
何度見ても同じ滝には見えないですよね。

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