富士宮市内の大人の?夏祭りイベント情報!

7月 28th, 2011

台風が過ぎ去ってから、雨降りの涼しい日が続いている富士宮市北部ですが、ジワジワと気温の上昇を肌で感じています。

月が替わる来週辺りからは、夏本番の厳しい暑さになるのでしょうね。
今のうちにコンディションを整えておかないと。

こうなると体が冷たい飲み物を欲します。
そこで、富士宮市内にある富士高砂酒造さんに冷酒を求めに出掛けてきました。(私用ではありませんが・・・)

道路沿いあるお店の前は車で良く通るのですが、お邪魔したのは今回が初めてです。
歴史を感じさせる佇まい。お店に足を入れるとまるで小旅行しているかのような気分になりました。

お目当ての冷酒を手にレジで会計を済ませると、お店の方が笑顔で1枚のチラシを差し出してくれ「良かったら週末にお出かけください」と。

そのチラシには『富士高砂酒造 夏祭りイベント』と書かれ、特に大人が楽しめそうなイベント情報が記載されていました。

七夕笹飾り、冷たい甘酒試飲、フラダンスショーや創作盆踊りなどのイベントが開催され、町おこしの富士宮やきそばは必須、ソーセージ・焼き鳥・鱒の塩焼き・おでんなどのおつまみが充実している会場に日本酒(生酒や冷酒、にごり酒、ロック酒)・地ビール・梅酒などのアルコール類がわんさか出店されるようです。

カキ氷も、書いていないけど多分ジュース類もあり、子供広場では子供用の遊び場がちゃんと用意されているようなので、同伴の子供さんも楽しめると思います。

しかし、そこは酒蔵です。メインはやっぱりお酒が飲める大人でしょうね。
雨天の場合は内容の一部中止変更となるようですが、開催されるみたいです。

当日は、富士高砂酒造さんの駐車場がメイン会場となるため、また飲酒運転を未然に防ぐため、車での来場はできないとのこと。
公共交通機関を利用して遊びに来てくださいとのことです。

住まいから会場までが遠いこと、帰省前なので少しおとなしくしておく必要があり、私は不参加ですが、蔵開きやこういった機会にお気に入りの1本を探す楽しみがあっても良いのでしょうね。

当日酒蔵の前が多くのお客さんで賑わい、イベントが成功することを祈ってます!

富士高砂酒造 夏祭りイベント
■日時 2011年7月30日(土) 16:00~20:00
■場所 富士高砂酒造(静岡県富士宮市宝町9-25 TEL0544-27-2008)

お酒つながりでもう1つ。

先月仕込んだ手作り”桑の実酒”の果実を取り出しました。
これであと少し熟成させればできあがりです。
来月半ばくらいには、お披露目したいと思います!

第24回国民文化祭・しずおか2009

10月 25th, 2009

静岡では、昨日から第24回国民文化祭が開催されています。

会期は、2009年10月24日(土)から11月8日(日)まで の16日間で県内全域で36市町が95事業が開催されることになっているそうです。

ここ富士宮市内では、4事業が開催されています。

私は土日で開催された『マウントフジグランドフードフェスタ』と『お囃子の祭典』に出かけて来ました。

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『マウントフジグランドフードフェスタ』は、市内外のグルメを食して楽しむことができるフードゾーンが用意されていました。
また、富士山の溶岩から切り出した溶岩プレートを使って市内特産品を焼いて食べる体験コーナーや「食」をテーマにした講話が行われました。

私はグルメゾーンでの食べに走りました!

まずは、B-1グランプリ2008で金賞に輝いた『厚木シロコロホルモン』

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冷えても臭味は少なく、軟らかかったのですが、できれば熱々を食べられるように工夫して欲しかったです。

次いで『まさカリー黄金ポット』に『近江牛ステーキ』

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『まさカリー黄金ポット』は、神奈川県南足柄市のカレーシチューパン。
足柄は、金太郎のふるさとなので、金太郎に因んだネーミングと食材を活かして作られていました。
美味しかったので、ファンになりました~♪

そして近江牛のステーキ。
滋賀県近江八幡市は富士宮市とは夫婦都市なんですよね。
そのご縁での出店のようです。

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「普段は1,000円じゃ食べられないよ~」の小父様の呼びかけに吸い寄せられてしまいました(笑)
軟らかくて、とてもジューシーなお肉は、炊き立ての白米といっしょにもっと食べたかったです!

会場内の仮設休憩所でB級グルメを楽しんでいると、ひよこのコスチュームを着た男性が近づいてきました。
お盆の上には試食用の料理、「甲府鳥もつ煮」のスタッフの方でした。

「初出店なのですが、美味しいので是非食べてみてください!」とPRして歩き回っていました。
お疲れ様です!

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甘辛ダレの鳥もつの照り煮は、とても美味しく、これ以上はもう買わないと決めていたにもかかわらずつい買ってしまいました(汗)

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特設ステージでは、お囃子の演奏が披露されていました。
いくつになっても心躍るあの音色はイイですね。

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私が行った24日(土)の午後2時半頃からは雨がパラパラと降り始め、生憎のお天気で客足はまばらでした。
あまりの活気のなさに少々心配もしてしまいましたが、今日はどうだったのでしょう・・・。

食べることばかりご紹介してしまいましたが、3事業目として『ギャラリーアート in Fujinomiya』があります。

これは市内の各施設やギャラリーで美術・芸術作家さんの作品展示やワークショップが開催されるというものです。

ご近所の『麓(ふもと)山の家』でも作品が展示されているとのこと。
芸術的な才能はゼロですが、せっかくの機会ですので、アートに触れてみようと思っています。

どんな作品にあえるのか楽しみです!

そして4事業目ですが、『富士の恵みの音楽祭』です。
オーケストラによる演奏会と市内外の合唱団による合唱、特別ゲストによるトークショーが開催さます。
こちらは事前申込が必要で整理券が必要ですので、今回は無理そうです。

無事に会期終了日を迎えられますように。
一市民として成功を祈っています!

来年は岡山県で開催されるようです。
岡山県では、どんなお祭りになるのでしょうね。

以下、文化庁公式サイトより引用 —— 国民文化祭は、全国各地で国民一般の行っている各種の文化活動を全国的規模で発表し、競演し、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを狙いとした祭典です。
国民文化祭の事業には、文化庁、開催都道府県、開催市町村及び文化団体等の共催による主催事業と、国民文化祭の趣旨に賛同した地方公共団体等が実施する協賛事業があります。 —— 引用終わり

見応えのある陣馬の滝

8月 2nd, 2009

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陣馬の滝(じんばのたき)は、静岡県富士宮市の北部、猪之頭にある富士山の湧水を源とする滝です。

落差5m程の小さな滝ですが、上流から水の流れと溶岩層のすき間から湧き出る伏流水が滝をなす、とても美しい滝です。

陣馬の滝(じんばのたき)という名前は、源頼朝が行った富士の巻狩りの際、この滝の近くに一夜の陣を敷いたことに由来すると言われています。

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普段は、しっとりとした優しい表情を見せている陣馬の滝も、このところ降り続いた大雨の影響で水嵩が増し、いつになく迫力ある滝に変わっています。

轟音と共に立ち上る水しぶきが勇ましい — たまには、雰囲気の違う陣馬の滝も良いものだなぁ~と思いました。

穏やかな流れの時には、滝つぼの目の前まで歩いて行くことができ、それも魅力の一つなのですが、写真を撮りに行った日は滝つぼまで行くことを断念しました。

単に水嵩が増しているだけでなく、川の流れが激しく、足を掬われそうな恐怖感さえ覚えました。
「増水している川には近づくな!」と最近耳にするフレーズが頭を過ぎりました。

この日も水遊びに来ている家族連れが何組かいらしていましたが、こんな日は小さなお子さんの水遊びには適さないのでは?と他人ながら心配してしまいました。

そうでなくても川の水は冷たいので、いつもの水遊び以上に注意が必要になるのに・・・大人目線で大丈夫なの!?とお節介心が・・・でも、ご両親が一緒だから問題ないですよね。

さて、8月に入ってもなお梅雨明け宣言が出されず、ジメジメとした日が続いていますが、これからやって来るであろうジリジリとした暑い日には、ここ陣馬の滝で過ごす清涼感たっぷりの時間は私のオススメです!
(いつになったらやってくるのか分かりませんが・・・)

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今年は夏を前に新たな駐車場が増設され、ゆっくりと散策を楽しむことが可能になりました~♪

夏休みのドライブコースに追加してみませんか?

山で拾った赤い宝石

8月 1st, 2009

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山で真っ赤な野いちごを見つけました。
摘み取った実は手のひらの上でキラキラと光って、まるで赤い宝石のようでした。

野山で見るこの手の赤い実は全て『野いちご』と一括りにしていたのですが、調べてみると野いちごには色々な種類があることを知りました。

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そして、私が見つけた赤い宝石は、草苺(クサイチゴ)という種類の野いちごのようです。

草苺(クサイチゴ)の果実は、生食では甘酸っぱくという記述を多く見かけるのですが・・・実際に食べてみた私の感想は、生食には適さないのでは?といった感じでした。

こんなに真っ赤に実っていても、ほとんど味がなく、マズかったのです。
たまたまだったのかなぁ?育った土地のせいなのかなぁ?
ベリー特有のつぶつぶした食感はあったのですが、とても美味しいとは言えない味でした。

私は綺麗な実を探して摘んだので、それが原因!?
そう言えば、この実の近くにあった赤い実には先客の虫さんたちがいっぱい付いていて、ギョェーって思ったのを思い出しました。
きっとあっちのは甘かったに違いない!

今年はもう時期が遅くなってしまったのですが、来年はこの赤い宝石のジャムを作ってみようかな? と思っています。
それより野いちご酒とか?パイなんかも良さそうですよね?

今は「虫さんたちに負けないぞ~!」と意欲満々ですが、さて、一年後まで覚えていられるかな? やる気はあるのかな?
それが問題です(笑)

幻の川が出現!

7月 31st, 2009

私が通っていた中学校の奥に幻の池というものがありました。
もともと中学校は山を切り開いて作られた場所 — その奥には手付かずの自然が残されていました。

先生たちからは「危ないから行ってはいけない」と注意されていましたが、そこは思春期真っ只中の中学生、放課後となると仲間と共に出る冒険は最高に面白くって、先生の言うことは聞いて聞かないふりをしていました。

中学校ができてから数年後、その場所は整地され、池も埋め立てられて、今は町が運営する公園施設になっています。
山間にひっそりと水を湛えたその池は、周囲に倒木を抱え、とても幻想的だったのを覚えています。

それは、置いといて・・・。

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事務所の横に小さな川ができました!?

この川は、大雨が降った時にだけ現れる川。
義父母や夫から何度も話は聞いていたのですが、初めてその川が私の間の前に出現しました!

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私はこの川を勝手に『幻の川』と命名しました(笑)

このところ降り続いている雨がここ最近で最も量が多かったことが証明されています。
どうやら地下に浸透しきれなくなったものが、途中で地上に噴出して川のように流れ出ているようです。

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幻の川を流れる水は、林の中心から突如現れ、足早に過ぎ去って行きます。
とても不思議な光景です。

今この時間も雨が降っているので、しばらくは川の音を聞きながらの事務作業となりますが、小川の音を聞くのだったらカラッと晴れている方が嬉しいのになぁ~と贅沢なことを申してみたり・・・。

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そうそう、数年前の台風の時にもこの『幻の川』が現れたそうです。
その時は、あともう少しで床上浸水になりそうだっという話を聞きました。

大雨の時にだけ流れる川。
初めて『幻の川』を見ることができて嬉しかったのですが、この川が見られることはあまり喜んではいけなさそうです。

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