「富士芝桜まつり」をご存知ですか

5月 9th, 2009

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今日は晴れました!

4日も雨降りが続いていた朝霧高原でしたが、今日は久しぶりに太陽が顔を出してくれました。

溜まっていた洗濯物を一気に干して、空を見上げて、そして深呼吸。
はぁ~、気持ちいい~♪♪

トンネルからの写真は今日の午後3時過ぎの富士山です。
晴れて気温がぐんぐんと上昇したこともあり、少し霞んではいましたがとても綺麗でしたよ!

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高原に降った雨は、富士山頂付近では雪となっていたようで、登山シーズンに向けて最後の!?雪化粧をしたようです。
雪をまとった富士山は、やっぱり美しいですよね!!

お店の近くでは、昨年からGWを含め、その前後の休日ともなると大勢の方たちで賑わう新たなスポットができました。
それは「富士芝桜まつり」—富士山をバックに首都圏最大級のシバサクラの群生を見ることができる人気のスポットとなっているそうです。

私はまだ行ったことがないのですが、義母からこの芝桜の話を聞かせてもらったのが一年前のこと。
「今年は絶対に行ってみたいなぁ~」と思っています。

行楽日和になった今日は、この富士芝桜まつりの影響でR139(富士宮北部とその周辺道路)でも随所で車の流れが悪くなっていたようです。

今年は開花が順調だったこともあり、当初の予定よりも4日ほど早くオープンしたそうです。
今期で二度目の春を迎えた富士芝桜まつりは、どんな雰囲気なのでしょう。

会場の富士本栖湖リゾートは、お店の直ぐ近くなので近日中にレポしたいと思っています。
青い空、白く雪化粧した富士山、芝桜のピンクの絨毯。
そう狙い通りにはいかないかも知れませんが、カメラを持って出かけようと思います♪

そんな富士芝桜まつりは、お隣の山梨県の観光エリアになるのですが、東名高速道路からアクセスするとR139を走る富士宮市縦断コースになります。

富士山本宮浅間大社参拝 → 富士宮焼きそばで早めの昼食 → 朝霧高原道の駅でトイレ休憩兼お土産をゲット → 富士芝桜まつりで大自然を満喫なんてドライブコースはいかがでしょうか。

時間があれば周辺の牧場で遊んだり、少し足を延ばして富士五湖めぐりなんていうのも良さそうです。

開園時間は、8:00~17:00までとなっているそうですが、周辺道路の渋滞や駐車スペースの問題もあるので、時間に余裕を持ってお越しいただけると楽しめると思います!

富士芝桜まつりの開催期間は、2009年4月25日(土)~5月31日(日)までとなっていますので、おでかけ計画の一助になれば嬉しいです♪

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さてさて、明日5月10日は母の日ですね。
今年は計画的に・・・と進めて参りましたが、結果どうなるか直前まで不安です(汗)
皆さんはどんなサプライズを用意されていますか。

ベルギービールと富士山

1月 22nd, 2009

?年が明けてから何やらバタバタとしているうちに1月も終わりそうです。

久しぶりに年末年始を実家で過ごした私。
珍しく早起きをしてもゆっくりと朝食を摂り、家族の集まるダイニングテーブルのある台所で過ごすことが多かったように思います。

家の用事に託けて度々帰省している私なのですが、どうしても友人と会う約束が帰省期間に集中してしまうため、なかなか家族でゆっくり過ごすことが少なくなってしまっていました。

でも、今回は新聞を読んだり、新年のご挨拶にいらしたお客様との会話を楽しんだり、愛猫をいじったり、両親や弟とたわいも無い話をしたりと今思えば、スロー過ぎるスタートだったかな?

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そんなスロースタートをきった私も『年末年始に帰省したら初売りに行く!』は必須項目でした。
年明け早々の2日の早朝から混雑する電車に乗り込んで出かけ、人混みを堪能してきました。
まだお店の開店時間直後だというのに街は既に大勢の人で賑わっていて、そんな人混みに購買意欲が掻き立てられます(笑)

家族からは『どうせ買っても着て行くところがないのにねぇ~』なんて言われましたが、ダークグリーンのコートと黒の膝丈パンツなどなどをGETしてきました!
買物って最高に楽しい~♪♪

夕食は西口にある横浜モアーズ(YOKOHAMA MORE’S)の9階にあるベルギービアカフェ『GLASS DANCE』でいただくことにしました。
横浜モアーズ(YOKOHAMA MORE’S)は、私が富士宮生活に浸かっているうちにいつの間にやら改装されていたのですね。

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ここベルギービアカフェ『GLASS DANCE』は、ベルギービールの品揃えが横浜トップクラスだそうで、常時70種類が用意されているのだとか。
確かにメニューには見たこともないビールがたくさん載っていました。

おつまみも美味しいし、ビアホールのような気取らない雰囲気でとっても良かったのですが、ビールのお値段がやや高めかな?って感じがしてしまい、ガブガブプハァ~と豪快にビールを飲む気分にはなれなかったかも(笑)

ベルギーといえば小便小僧とチョコレートとムール貝をすぐに連想します。
お店の看板メニューでもあるムール貝なのですが、この日は品切れとなっていて食べることができず残念でした。

この日、みなとみらいと横浜駅周辺の初売りをほぼ制覇し、移動距離を伸ばした充実の1日でした。

そしてもう1つ大事なこと、それは『帰省したら葉山から必ず美しい富士山をカメラに収める!』
そんな風に気負っていたのですが、夏の帰省に続きまたしてもシャッターチャンスを逃してばかりでした。

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現地に到着する時刻が遅過ぎたり、雨や雲に邪魔されたり。
写真は、湘南国際村(1月4日)からの夕陽です。
この日は富士山も雲に隠れて見えませんでしたが、それでもオレンジ色に輝く太陽の光はとても綺麗でしたよっ♪

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そしてこちらは湘南国際村(1月6日)からの富士山です。
この日もぼんやりと霞んで見えました。
海はとっても綺麗なのになぁ~。

後で聞いた話なのですが、お正月の三が日は、葉山でも今まで見たことがないくらいくっきり富士山が見られたのだとか。
ちょっぴり悔しい思いをしました。
ベルギービールを飲んでいなければ、くっきり富士山が撮れていた?!かも知れないですね。

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そしてこれは、富士宮市麓(1月15日)からの富士山です。
ずっと晴れの日が続いていたのですが、気温が上がらずに数日前に積もった雪が融けずにまだ残っていました。
赤富士とは言えませんが、ほんのりと桃色に染まり綺麗でした♪

初売りで新調したコートとパンツのデビューの日は決まっていません。
でも、ホント、どこに着て行こうかしら(苦笑)

ふもとっぱら

11月 15th, 2008

早くも冬支度を始めている朝霧高原ですが、私の中では聖子ちゃんの「風立ちぬ♪」がぐるぐると回っています。

聖子ちゃんの歌を歌いつつ、まだまだ楽しめる秋の朝霧高原と富士宮市内にあるレジャースポットの数々を数回に分けてご紹介して行きたいと思います。

今日ご紹介するのは、「ふもとっぱら」という場所です。
ここは、富士宮市麓(ふもと)にある自然を感じ、体験できる休暇・宿泊施設です。
「ふもとっぱら」というネーミングですが、ちょっと乱暴な感じで、それでいて可愛くて、インパクトがあると思いませんか?

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ここ「ふもとっぱら」の豊かな自然と雄大な富士を望む広大な敷地では、年間を通して様々なイベントや体験プログラムが企画されているそうです。
デイキャンプやバーベキューなどもできるので、日帰りでも朝霧高原を存分に楽しめちゃうオススメのスポットです。

私はここから眺める富士山が好きで、何度か足を運んでいます。
「ふもとっぱら」の草原に寝そべって見る富士山は、こんな感じです。

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とっても綺麗でしょっ♪
あまりにも綺麗だったので、友人の携帯にも送信しちゃいました。

これから厳しい冬に入る富士山の麓。
「ふもとっぱら」から見える富士山は、これからがますます美しくなります。

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「ふもとっぱら」の目の前には雄大な富士山が聳え、後方には毛無山(けなしやま)と連なる山々。
間近に広がる大自然が魅力的な場所です。
映画やドラマのロケ地になったりもしている場所でもあります!

ふもとっぱら
静岡県富士宮市麓156
Tel.0544-52-2112

雨上がりのプレゼント♪

11月 13th, 2008

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雨上がりの午後、朝霧高原の上空には虹がかかりました。
空にかかる虹を見たのは何年ぶりだろう?!
虹の全景こそ見ることはできなかったけれど、雨上がりのプレゼントの虹はとても綺麗でした。
そして、とても幸せ気分になれました♪

日本では、虹は7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、菫(紫))と言われていますが、地域や民族・時代によって大きく異なるそうです。
Wikipediaによると、日本でも古くは5色、沖縄地方では2色(赤、黒または赤、青)とされていたとのこと。
そして、現代でもかつての沖縄のように明、暗の2色として捉える民族は多いと記されていました。

面白いですね。
虹色、みなさんは何色で表現しますか?

麓の雨も山頂付近では雪だったのでしょう。
富士山は、真っ白に雪化粧をしていました。

しばらくすると真っ白に雪化粧をした富士山とは対照的に真っ赤な夕焼け空が広がりました。
夕焼け空があまりにも綺麗だったので、カメラを持って急いで田貫湖(たぬきこ)まで車を走らせました。

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やや出遅れてしまったので、赤に染まる富士山は逃してしまいましたが、田貫湖(たぬきこ)から見える富士山と月を収めることができました。

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田貫湖(たぬきこ)で見えた逆さ富士と月の道?!です。
日没後なのに昼間のように明るく撮れてしまいました。
写真的にはどうかと思われるかも知れませんが、お気に入りの写真となりました。

日が暮れたと同時に吹きはじめた風は、富士山にかかる雲を取り払ってくれました。
富士山の全景がはっきりと見えます。
それは、富士山からも下界がくっきりと見えるということ?

晴れてくっきり、何万ドルかの夜景を期待して登った富士山5合目(富士宮口)。
到着してみると残念ながら小雨が舞っていました。
そして降ったり、止んだりと気まぐれです。
時折私たちの視界を塞ごうとする悪き雨雲と格闘して来ました。

仕方なく車の中に三脚を立てて撮った夜景です。
肉眼ではとても美しく見える夜景ですが、レンズを通すと・・・。
雰囲気だけでもお伝えできれば嬉しく思います。

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11月25日(火)には、通行止めとなってしまう富士山5合目(富士宮口)までのルート上では、野生動物たちとの出会いもありました。
夕食の団欒中だった鹿さん一家やキツネくんたち、みんな驚いた表情でこちらを見ていました。

突然の訪問、大変失礼いたしました。
雨上がりのプレゼント、素敵な夜景をありがとうございました~♪

狐(きつね)の嫁入りと富士山

9月 22nd, 2008

?昨夜は強風に雷雨と、まるで台風のようでした。
部屋の灯りを消して窓越しに外を見ると、青白い光や桃色の光がピカッと夜の闇を照らします。
とっても幻想的!!で好きなんです。

ブログを書くようになって、こうやって私と同じように雷を観察するのが好きな人って結構いるんだなぁ~と思うようになりました。
昨日もきっと私が見ていたのと同じ空を見上げている人がいたのでしょうね。

このところグズついたお天気が続いていた朝霧高原にもやっと青空が広がってきました。
お昼を少し過ぎた頃には、晴れているのに雨が降っていました。
お天気雨、いわゆる「狐(きつね)の嫁入り」です。
緑がより鮮やかに、輝いて見えるとても素敵な時間でした。

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「狐の嫁入り」の語源(由来)を調べてみると、諸説あるようです。

まず1つは、「夜、山野で狐火が連なって、嫁入り行列の提灯のように見えるもの」との記載がありました。
昔、人々の嫁入りは夜に提灯を下げ、列を成して行われたそうです。
その幻想的な情景が似ているというものです。

その光のように暗闇にぼんやりと灯る明かり、狐火(火の玉)が、連なって見える様子が人間の婚礼儀式に似ている(連想させる)ことから「狐の嫁入り」といわれるようになったらしいのです。

狐火とは、狐に関連する光のことのようで、
①狐の吐息が光っているという説
②狐が尾を合わせて火を起こしているという説
③狐が持つ狐火玉と呼ばれる玉が光っているという説
などが代表的な通説で、人々が寝静まった夜中に提灯のような灯りが灯ったり、消えたりしながら行列を成して現れる光のことをいうそうです。

そこから、狐が人間の婚礼を真似して嫁入りの儀式をしているもの、または、狐が人間を化かしているともいわれるようになったようです。

この狐火を見ると良いことが起きるとか、その年は豊作になるとか、縁起の良いことが多く語り継がれているようです。

そしてもう1つが、「日が照っているのに、急に雨がぱらつくこと」です。
今日の午後に遭遇したお天気雨のこと。

これは先に書いた狐火の幻想的な情景と狐が人間を化かすということが深く関係しているらしく、日が照っているのに雨が降るという、どこか信じられない不思議で幻想的な雨の情景をさしていわれるようになったようなのです。
また、この情景が狐に騙されているような変な感じがするといった両者から来ているようなのです。

他にも狐が自分達の婚礼を人間に見せまいとして雨を降らしているとか・・・ 。
狐の結婚式ねぇ~、この辺りにも住んでいるらしい話を聞いたので、茂みの間から覗いてみたいような気がします。
想像してみると可愛いけれど、でも、せっかくの結婚式に雨降りでは可哀想だなと思ってしまいますよね。

そうこう調べているうちに日が暮れようとしています。
これからのお天気はどうなるのでしょう。
こちらも調べてみなくては(笑)

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夕暮れ時の朝霧高原からは、富士山もこんなにくっきりと見えました。
とっても綺麗でした♪

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