蓮花開花に焦り

7月 23rd, 2009

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夏の訪れを告げる蓮の花。
大輪の花と水を弾く大きな丸い葉っぱ、私の好きな花の1つです。

「蓮の花が開いたよ~♪」と連絡がありました。
去年は8月10日頃に開花したので、今年はなんと半月以上も早く咲いてしまったようです。

今度帰った時には海と富士山、夕焼け、蓮花の写真を撮ろうと楽しみにしていたのに、蓮花の開花時期が前倒しになったことで、チャンスを逃してしまいました(涙)

今年はそんなに暖かいですか?
となると、海の水も温かい?

はぁ~、ちょっと待って!緩んだ体をどうにかしなければ・・・と思いつつ、ダラダラの私は1日1日と過ぎてしまうのです。
しかし、そろそろ本気モードに切り替えなければ、水着になれない!と焦り始めたのですが、腹筋、腕立、それからどうすれば?

短期間で(楽に)メリハリボディーになる施策はないものか?

窓外にヤモリの姿発見!

7月 8th, 2009

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携帯カメラで撮影した1枚です。

少し見えづらいかも知れませんが、私、この姿を見ると夏って感じがするのですが、みなさんはいかがですか?

子供の頃から見慣れた夏夜の風景なのですが、虫や爬虫類系の小動物嫌いの方が見たらギョッとしてしまうのでしょうね。

家の灯りに集まる小さな虫たちを狙って、日が暮れる頃になるとどこからかやって来るヤモリ。
窓外にピトッと張り付く姿は、とっても可愛いのです!

ヤモリを漢字では、守宮(または家守)と書きます。
実家では、家を守る縁起の良い生き物として大切にして来ました。

我が家の夕食の時間帯と彼らの活動時間帯もほぼ同時刻なので、不思議と親近感が湧くんですよね~(笑)

この日、居間に顔を出したのは、尻尾が無くなったヤモリでした。
敵から逃げるために自切りしたのかな?
元の姿に戻るまで、あとどれくらいかかるのか心配です。

隣の窓に張り付いたヤモリは、尻尾が長く綺麗だったのですが、携帯カメラでは上手に撮れませんでした。

小さなデジカメ買おうかな?
実家に帰るたびにそう思うのですが、なんとなくもったいなくてまだ決断できずにいます。

葉山ごはん シチリア料理「ピスカリア」

4月 22nd, 2009

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海岸通りにあるレストランは、以前から気になる存在でした。
そのお店は、葉山の森戸海岸通にある一軒家。
シチリア料理のお店「ピスカリア」です。

帰省しても何かと予定が入っていて、なかなか地元で食事を楽しむ機会がなかったのですが、今春念願叶ってやっと「ピスカリア」に辿り着きました(笑)

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大雑把にイタリアンとしていないところにこのお店「ピスカリア」のこだわりを感じます。
まずは、シチリア料理が食されているシチリア島からお勉強です。

イタリア半島の最南端にあるシチリア島。
日本の四国より少し大きく、地中海最大の島です。
ここを旅したことのある弟曰く「また行きたいところ」と・・・私も行ってみたいなぁ~♪

シチリア島は、オレンジ、レモン、アーモンド、オリーブ、ワインなどの産地で、イタリア随一の野菜や果物の宝庫として知られ、イタリア一漁業が盛んな地域として有名だそうです。
食べ物が美味しい地方のお料理ということで、ますます「ピスカリア」への期待が膨らみます。

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お店に予約を入れたのは3月のとある日曜の夜。
全体に暗い感じの写真ばかりになってしまっていますが、素朴で落ち着いた雰囲気の店内の様子はちゃんと伝わっているでしょうか。

お昼の営業では、ランチコースが用意されているようなのですが、ディナーはメニューから単品を選らぶスタイルでした。
定番メニューの他には、本日のオススメとして魚の名前とお料理数品が黒板に書き出されていました。

まずは前菜の8種盛りをオーダーし、ビールやワインと一緒にいただきます。

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小皿には、様々な調理方法で調理されたものが盛られてきます。
どれもピスカリア風というお料理。
野菜や魚介類を使った前菜は、とてもカラフルで見ているだけで楽しい気分になれます。
銘々の皿に盛った前菜を撮ってみたのですが、ピントが微妙で奥で合ってしまいました。

この前菜の1つ1つがとても美味しくて、ボトルは前菜が運ばれた途端に空となりました。
自然とアルコールが進みます。

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そしてパスタをオーダー。
こちらは、地ダコのスパゲティ。
ピリッとした大人の味で麺の硬さも味付けも私好みでした。

中には初めて目にする名前のパスタがあったのですが、お店の方がとても分かりやすく、丁寧に説明してくださいました。
でも、せっかく教えていただいたのに、今となっては思い出せないのです・・・(汗)

ピスカリアのメインは、魚料理です。
ここの魚たちは氷を敷き詰めたケースの上できちんと整列し、入口でお出迎えしてくれていました。
これらは、今日近くの漁港で水揚げされた新鮮なものだそうです。

黒板に書かれた魚の中から食べたいものを選び、煮込み、オーブンで蒸し焼き、炭火焼きの3種類の中から好みの調理方法を選びオーダーすることができます。
私たちは大きめの鰈を選び、「この魚を一番美味しく食べられる調理方法でお願いします」とお店の方にお任せすることにしました。

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するとテーブルに運ばれて来たのは炭火焼でした。
ふわっとやわらかく焼き上げられた鰈は、優しい味付けで食欲がどんどん増します。
もうメインまで来ているのに、このタイミングでパンをおかわりしてしまいました。

付け合せに季節野菜の蒸し焼きを・・・。
こちらもほんのり塩味がついているので、そのままでもOKですが、レモンを搾っていただくと野菜の甘味と美味しさが増します。

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女性の楽しみのはずのデザートは省略して、最後にカプチーノをいただいて大満足の夜でした。

シチリア料理「ピスカリア」は、新鮮な魚介と野菜をたっぷり使い、シンプルな調理法でいただくお料理のお店。
食材本来の味を堪能できる—–そんなレストランでした。
ここは、また来たいと思えるお店でした。

入店した時には私たちだけで広く感じた店内もお勘定を済ませる頃になるとほぼ満席になっていました。

大勢でワイワイしながらお料理をシェアするのもOKですし、デートや何かの記念日にも利用できそうな雰囲気のお店です。

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これからの季節、ゆっくりと森戸の浜辺を散策した後、シチリア料理で乾杯・・・なんてコースはいかがでしょう。

高原も良いけれど、葉山の海辺も良いですよ~♪
葉山に居ながらにしてイタリアのシチリア島を旅した気分になれちゃいます。

■■■ ピスカリア(Piscaria) ■■■
神奈川県三浦郡葉山町堀内918-20
tel.046-802-8388
営業時間:12:00~14:00(L.O.)、18:00~21:00(L.O.)
定休日:月、火(第1・3)

花まつりといっぱいの花

4月 20th, 2009

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写真は花まつりの飾りです。
今年は4月5日(日)に花まつりが開催されました。
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庭や裏山の花やご近所さんのお家からいただいた花を飾を飾ってお祝いをしたのですが、今年も色鮮やかでとってもゴージャスでした。
みなさんのご協力あって、どんどん派手になっている!?

家での用事を済ませてから両親と3人で桜見物にも出かけてきました。
葉山周辺には、団地や中学校などいくつかのお花見スポットがあるのですが、今年は欲張って桜の花の梯子をしました。
車で移動して少し先まで足を延ばしてみることにもしました。
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毎年4月には必ず帰省しているのに、こうやってゆっくりお花見をするのは初めてだったかも・・・カメラをセルフタイマーにセットして、芝生の上に座って3人で写真を撮りました。
なかなかイイ感じの1枚が撮れましたよ~♪
(家族写真は割愛します(笑))
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春は桜花の他にも綺麗で美しい花でいっぱいです。
私たちが桜の追っかけをしていたこの日、庭ではこんなに美しい大輪の花が咲きました。
主役の座もそろそろ交代の時季のようです。
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そして私の好きな利休梅。
その開花が待ち遠しくて、帰省してから毎朝決まって彼女の様子を見に行っていました。
今年の利休梅もとっても美人さんでした。
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葉山で大好きな利休梅を愛でている頃、お店のある朝霧高原にも桜の便りが届いていました。

帰省先から戻ってもまた春を楽しめる私。
とても贅沢をさせていただいております!

黄色い絨毯と青い空、そして白い時刻表

4月 15th, 2009

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家の近くの空き地は春になると毎年こんな風に黄色く染まります。
どこからかやってきた菜花たち。
そして、いつからかここが彼女たちの春の指定席になりました。

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ここ数年は、この黄色い絨毯を見るのが春の楽しみになっています。
そして決まって菜花たちの中へと分け入って、しゃがみ込んで空を見上げてみるのです。

気持ち良い~♪♪

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ここは私が子供の頃には、田んぼとして使われていた場所で、その昔は赤紫色の絨毯が敷き詰められていたっけ・・・。
今でもその頃の成果あり!!蓮華花の首飾り上手に作れます(笑)

ここから見上げる青い空はあの頃と変わらないのに、辺りの風景は刻々と変化しています。

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つい最近も歩道が拡張整備され、近所にバスの停留所ができました。
葉山は電車が通っていない地域なので、町民の利用できる唯一の公共交通機関がバスなのです。

最も近いバス停まで歩いて7~8分、または自転車やバイク、マイカーを利用して逗子駅まで通っている住民がほとんどなので、皆このバス停の出現には大喜びだったのです!!

「通勤通学に買物と、これで逗子までの移動が便利になる!」
「町民がマイカーに依存しないエコな町を実現か!?」
と喜んだのも束の間、このバス停に停まるバスは1日に3台だけ!!
しかも19~21時台に1本ずつだなんて・・・時刻表は真っ白でした。

逗子や近くのバス停まで歩けない距離ではないけれど、バス停が近くにあるのと、ないのとでは毎日の生活が格段に違って来ます。
ここにこのバス停ができでもご近所さんの生活はこれまでと何ら変わりないでしょうね


このバス停の出現にご近所の方々が次々にこの場所にやって来ます。
そして帰りは決まってみな肩を落として帰るのです。
私も、私の家族もその中の1人でした。

便利になると黄色い絨毯や青い空も忘れてしまうかも知れない。
これ以上多くを望むのは贅沢なのかな?

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葉山に届いた春は、山々も優しい桃色に染めていました。
便利と不便の真ん中くらいにある、ちょうど良い感じの町—そんな葉山をもっと楽しもうと思うのでした。

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