時間帯を表す用語

規則正しい生活を送るように改善しようと言いながら、昨夜の就寝時刻は午前3時をまわってしまいました。
昨夜というより今日です。
午前3時過ぎに寝る—これは夜更かしです。
お肌にも相当悪いはず。
午前3時をまわった時間。
時間帯を表す用語では『明け方』といいます。
この時間帯を表す用語ですが、私は普段から何気なく使っていたのですが、誤った使い方をしていたことに気が付きました。
先月の日経PLUS1にその詳細が掲載されていたので、ご紹介したいと思います。
【時間帯を表す用語】
0 時~3 時 — 未明
3 時~6 時 — 明け方
6 時~9 時 — 朝
9 時~12時 — 昼前
12時~15時 — 昼過ぎ
15時~18時 — 夕方
18時~21時 — 夜のはじめ頃
21時~24時 — 夜遅く
昼前という時間帯はもっと短いと思っていましたし、夜のはじめ頃なんて言い方はしたことがありませんでした。
皆さんは、時間帯を表す用語を正しく使えていますか?
私は覚えたての時間帯を表す用語を無理にでも使ってみたくなってしまいました(笑)
さぁ、今日はそろそろ寝ようっと。
今日も夜更かし気味かもです(汗)
ビタミン不足?
昨日の夜のことです、大笑いしたわけでも、大口を開けたわけでもないのに、口の横が突然切れてしまいました。
痛い・・・(涙)
『口の横が切れる』で検索してみると、かなりのヒット数。
みんな普通に検索しているみたいで、思わず笑ってしまいました。
『口の横が切れる』のは、口角炎と言うそうです。
口角炎が起きる原因は、主に二つあるようなのです。
一つは、風邪や疲労、ストレスなどで体が弱っている時に細菌やウィルス、カビの一種などに感染した場合になるというもの。
口の中は、どんなに清潔にしてるつもりでいても細菌やウィルスがたくさん生息しているため、普段は何ともなくても抵抗力が落ちていると口内炎にもなりやすいとか・・・。
もう一つは、ビタミンB2の不足によるもの。
ビタミンB2は水に溶ける性質があるため、体内に蓄積することができず、不足すると口角炎や口内炎の症状があらわれるそうなのです。
どちらも体のSOSですよね!
自分では、野菜を多く摂るように注意しているし、歯磨やうがいも頻繁に行っているつもりなのにダメだなんて、ちょっぴり悲しいかも~。
それにここ数年は、夜型で不規則な生活をしているので、これも改善しないといけないのかも知れません(苦笑)
これから気をつけようと思います。
口内炎や口角炎になってしまったら、ビタミンの補給が最善の治療になるそうです。
それも、ビタミンA、B群、Cを多く摂る。
今ではビタミン剤など飲用することで手軽に摂取できるようになりましたが、毎日の食生活の中でも予防に心がけたいですよね。
【予防に効果があるのがビタミンAやミネラルを多く含んだ食品】
ビタミンAは、カボチャ、ほうれん草、人参など。
ミネラルは、ワカメやひじきなどの海草類。
【初期の段階で効果を発揮するのがビタミンB2を多く含んだ食品】
レバー、ヒラメ、納豆、牛乳、アーモンドなど。
【炎症を起こしてしまったらビタミンCを多く含んだ食品】
柑橘類などの果物、ブロッコリーやピーマンなどの緑黄色野菜。
という風にやずやのHPに記載があり、とっても勉強になりました。
炎症を起こしているのに柑橘類を食べるって、拷問に近いのでは!?
でも、ここに書かれていた食べ物は、日頃から食べているものばかりなんだけどなぁ。
やっぱり吸収が鈍くなっているのなぁ・・・嫌ですわ。
私の細胞よ、どうか元通りに元気になってください(願)
手遅れ気味だけど、チョコラBBを買ってみました。
マルチビタミンもね♪
そう言えば、今日から改正薬事法が施行されました。
市販薬は、副作用の危険の高さの順に1~3類に区分され、分類毎の陳列や説明などが販売業者へ義務付けられました。
今まで薬局・ドラッグストアーなどの薬剤師がいるところでしか買えなかった薬が、「登録販売者(都道府県知事認定の国家資格を取得した者)」がいるコンビニなどでも危険度の低いとされる2~3類の薬を買うことができるようになるそうです。
一方、今まで実質的な規制のなかったインターネットでの通信販売は、3類以外の取り扱いが原則禁止(条件付で2年間の猶予あり)になりました。
便利になったのか?それとも不便になったのか?
近くに便利店がない地域に住む人や、何らかの理由でインターネットでの購入に頼っていた人にとっては、この法改正は厳しいものになりそうです。
明日から6月スタート
風薫る5月に別れを告げ、明日から6月がスタートします。
もう1年の半分が過ぎてしまうのかと思うと、ちょっぴり焦ります。
それって私だけかしら?
6月と言えば衣替えのシーズンですが、私はここ数年このイベントに参加していません。
なぜなら『洋服ダンスは邪魔になるから』と夫に購入を却下されて以来、プラスチックの収納ケースにぎゅうぎゅう詰めになっているんですよね、私の洋服たちは・・・。
OL(私の場合”事務員”というのが適当だったけれど)時代には、それなりにオシャレも楽しんだのですが、今では同じ洋服を着る悪循環—ヘビロテってやつです(笑)
今年こそは、収納ケース奥底に仕舞い込んだ洋服たちに光を当ててあげよう♪と思ってみたりしています。
気に入って買った洋服も一度も袖を通さず仕舞いっぱなしのものがいくつかあるので、発掘調査気分で楽しんでみるのも良さそうです。
タンスの肥やしではもったいないですものね!
でも、楽しみの反面、年齢的に無理なものがたくさん出てきそうな恐怖と闘いながらの発掘になりそうです。
もともと地味好きなので、色目的には問題ないとは思っているのですが、横幅とか丈、デザインなど危険なゾーンってあるし、それによって周りを不快にすることだってあるだろうし、何よりイタくならないように注意しないとですよね。
みなさんは衣替えの予定はもうお決まりですか?
タンスの肥やし対策はしていますか?
GREENSINGでも、ご紹介したい夏の洋服がたくさんあるので、そちらも頑張らないと・・・。
Filed under お話, その他 | Comments (8)ちいさな あなたへ
3月に帰省した際、会社の後輩Hちゃんへ出産祝いと一緒に贈った本があります。
最初お祝いには、後輩の好きなお菓子か花束をプラスしてと思っていたのですが、何気なく立ち寄った書店で見つけた絵本を贈ることに決めました。
表紙の可愛らしいイラストが目に飛び込んで来てしまったもので・・・。
それは『ちいさな あなたへ』という絵本です。
母でいることの幸福、喜び、不安、痛み、そして子どもへの思い—
母であることのすべてがつまった絵本
そんな書籍の帯にノックアウトされ、その場で内容確認をさせていただきました。悪く言えば立ち読みね(苦笑)
子を産み、育てたこともない私ですが、温かく、優しく、感謝の気持ちを持てる素敵な一冊でした。
『ちいさな あなたへ』
この本なら母親になったお祝いとしてもぴったりかも♪
きっと喜んでもらえる♪♪
お店で包装をお願いしたのですが、家に帰って良く見てみると包装紙がシワシワ—これでは、お祝いとして渡せないでしょ!!
仕方なく自らラッピングに挑戦してみました。
お店の人より時間はかかったけれど、まずまずの仕上がりでした。
そして無事にHちゃんにプレゼントすることができました。
数日後、Hちゃんから手紙が届きました。
『素敵なお祝いの品をありがとうございました♪そして、これは私たちの気持ちです』と。
手紙と一緒に届いたのは、ねんりん屋のバーム・クーヘンでした。
Hちゃんからの追伸で『今まで食べた中のナンバーワンです!』って書いてありました(笑)
ねんりん屋のバーム・クーヘンは、一度食べてみたかったお菓子。
外側サクッ、内側しっとり、濃厚なお味でとっても美味しかった~♪
ごちそうさまでした☆
ねんりん屋のお菓子は通販をしていないので、直接店頭に出向いて手配してくれたこと、それに忙しい子育ての合間に手紙も書いてくれて本当にありがとうね。
今になって思うのは、実は彼女には絵本よりもお菓子の方が喜んでもらえたのではないかということ。
だって、Hちゃんは美味しいもの大好きだもんね(笑)
でも、絵本もたまには良いよね?
『ちいさな あなたへ』は、彼女にどんなメッセージを伝えてくれたのでしょうか。
主婦の友社
売り上げランキング: 567
母の手作り『生キャラメル』

『生キャラメル作ってみたよ♪』と母からメールが届きました。
PCが使えない母は、数年前にやっと携帯を使えるようになった化石のような人です。
それも父の携帯で・・・これが機種変すると、もぉ大変なのです。
そんな母から届いたメールの内容から嬉しそうな雰囲気が伝わって来ました。
『凄いじゃん』と言うと、
『ご近所さんの旦那様がせっかく教えてくれたから、作らないとね』と母。
ネットから直ぐに出せるはずのレシピも母のは手書きだそうで、教えた分量に間違いがあったからと翌日ご近所さんから家に電話が入ったとか。
ご近所さんの旦那様も化石のようです(笑)
『生キャラメルを作り出したら最後、2時間も木ベラでぐるぐる回さないといけなくって、とっても大変だった』
『作っている最中に電話やお客さんが来たらどうしようかと思ってヒヤヒヤしちゃった』
『なにせ初めてだからどのくらいまで混ぜればいいのか分からなくて、最後は適当にしてみた』
ととにかく楽しそうでした。
新聞の切り抜きや新聞の集金の際にいただくレシピ本で色々な料理にチャレンジしているのは知っていたけれど、生キャラメルを作るとは私も想像もしていなかったなぁ~。
あぁ、でも私達が子供の頃にはパンやクッキー、ケーキなんかも焼いてくれたっけ。
『ロールパン作ると毎週ロールパン、チーズケーキ作ると毎週チーズケーキだったよね』
家族全員集まるとそんな昔話に花が咲きます。
そんな時、母はちょっぴり苦笑いしています。
そして最後にこんなことを申しておりました。
『バットに生キャラメルをそのまま入れるとベットリくっついちゃうから、アルミホイルを敷いたのよ。そしたらね、アルミホイルに生キャラメルがくっついちゃって取るのが大変でさ、間違えて口に入ると・・・』
『アルミホイル!?ぎゃぁ~、ちょっと待って!想像しただけでダメ~!!』
『そういう時ってクッキングシートとかパラフィン紙なんじゃないの?』と私。
『そうそう、そうなんだけど思いつかなくて。アルミホイルだと銀歯に当たってモワーンってなっちゃうの。食べるのに勇気要るよ。でも、とっても美味しくできたんだよ』ですって。
楽しく美味しく作れたことは良かったのですが、私は歯が浮くのを想像しただけで憂鬱になります。
父と弟は、何度もあの憂鬱と闘わされているのかな?
お疲れ様と言いたくなります(笑)
一番最初は、やっぱり基本に忠実じゃないとね。
この週末に義弟夫婦が帰省する予定です。
久しぶりに会うので楽しみです♪


