ちいさな あなたへ
3月に帰省した際、会社の後輩Hちゃんへ出産祝いと一緒に贈った本があります。
最初お祝いには、後輩の好きなお菓子か花束をプラスしてと思っていたのですが、何気なく立ち寄った書店で見つけた絵本を贈ることに決めました。
表紙の可愛らしいイラストが目に飛び込んで来てしまったもので・・・。
それは『ちいさな あなたへ』という絵本です。
母でいることの幸福、喜び、不安、痛み、そして子どもへの思い—
母であることのすべてがつまった絵本
そんな書籍の帯にノックアウトされ、その場で内容確認をさせていただきました。悪く言えば立ち読みね(苦笑)
子を産み、育てたこともない私ですが、温かく、優しく、感謝の気持ちを持てる素敵な一冊でした。
『ちいさな あなたへ』
この本なら母親になったお祝いとしてもぴったりかも♪
きっと喜んでもらえる♪♪
お店で包装をお願いしたのですが、家に帰って良く見てみると包装紙がシワシワ—これでは、お祝いとして渡せないでしょ!!
仕方なく自らラッピングに挑戦してみました。
お店の人より時間はかかったけれど、まずまずの仕上がりでした。
そして無事にHちゃんにプレゼントすることができました。
数日後、Hちゃんから手紙が届きました。
『素敵なお祝いの品をありがとうございました♪そして、これは私たちの気持ちです』と。
手紙と一緒に届いたのは、ねんりん屋のバーム・クーヘンでした。
Hちゃんからの追伸で『今まで食べた中のナンバーワンです!』って書いてありました(笑)
ねんりん屋のバーム・クーヘンは、一度食べてみたかったお菓子。
外側サクッ、内側しっとり、濃厚なお味でとっても美味しかった~♪
ごちそうさまでした☆
ねんりん屋のお菓子は通販をしていないので、直接店頭に出向いて手配してくれたこと、それに忙しい子育ての合間に手紙も書いてくれて本当にありがとうね。
今になって思うのは、実は彼女には絵本よりもお菓子の方が喜んでもらえたのではないかということ。
だって、Hちゃんは美味しいもの大好きだもんね(笑)
でも、絵本もたまには良いよね?
『ちいさな あなたへ』は、彼女にどんなメッセージを伝えてくれたのでしょうか。
主婦の友社
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母の手作り『生キャラメル』

『生キャラメル作ってみたよ♪』と母からメールが届きました。
PCが使えない母は、数年前にやっと携帯を使えるようになった化石のような人です。
それも父の携帯で・・・これが機種変すると、もぉ大変なのです。
そんな母から届いたメールの内容から嬉しそうな雰囲気が伝わって来ました。
『凄いじゃん』と言うと、
『ご近所さんの旦那様がせっかく教えてくれたから、作らないとね』と母。
ネットから直ぐに出せるはずのレシピも母のは手書きだそうで、教えた分量に間違いがあったからと翌日ご近所さんから家に電話が入ったとか。
ご近所さんの旦那様も化石のようです(笑)
『生キャラメルを作り出したら最後、2時間も木ベラでぐるぐる回さないといけなくって、とっても大変だった』
『作っている最中に電話やお客さんが来たらどうしようかと思ってヒヤヒヤしちゃった』
『なにせ初めてだからどのくらいまで混ぜればいいのか分からなくて、最後は適当にしてみた』
ととにかく楽しそうでした。
新聞の切り抜きや新聞の集金の際にいただくレシピ本で色々な料理にチャレンジしているのは知っていたけれど、生キャラメルを作るとは私も想像もしていなかったなぁ~。
あぁ、でも私達が子供の頃にはパンやクッキー、ケーキなんかも焼いてくれたっけ。
『ロールパン作ると毎週ロールパン、チーズケーキ作ると毎週チーズケーキだったよね』
家族全員集まるとそんな昔話に花が咲きます。
そんな時、母はちょっぴり苦笑いしています。
そして最後にこんなことを申しておりました。
『バットに生キャラメルをそのまま入れるとベットリくっついちゃうから、アルミホイルを敷いたのよ。そしたらね、アルミホイルに生キャラメルがくっついちゃって取るのが大変でさ、間違えて口に入ると・・・』
『アルミホイル!?ぎゃぁ~、ちょっと待って!想像しただけでダメ~!!』
『そういう時ってクッキングシートとかパラフィン紙なんじゃないの?』と私。
『そうそう、そうなんだけど思いつかなくて。アルミホイルだと銀歯に当たってモワーンってなっちゃうの。食べるのに勇気要るよ。でも、とっても美味しくできたんだよ』ですって。
楽しく美味しく作れたことは良かったのですが、私は歯が浮くのを想像しただけで憂鬱になります。
父と弟は、何度もあの憂鬱と闘わされているのかな?
お疲れ様と言いたくなります(笑)
一番最初は、やっぱり基本に忠実じゃないとね。
この週末に義弟夫婦が帰省する予定です。
久しぶりに会うので楽しみです♪
空(宙)を飛んだ日
昨日の午後、私、空(宙)を飛びました。
(写真はイメージです)

犬の散歩中に彼のストレスを発散させてあげようと思って、原っぱで思いっきり走らせ、キャッチ成功!
しかし、その後、ちょっと手を離した隙に逃げられてしまったのだ 0rz
いつも(繋がれている時だけ?)は、ちゃんと『待て!』ができるのに、昨日は『待て!』できなかった。
というか、聞こえないフリをして逃走した模様です。
私の『待て!』という言葉を聞いて、なぜか猛ダッシュ!
『コラ~ッ、待てぇ~!!』 慌てて追いかけるも捕まえられず。
走り出すこと数メートルで空(宙)を舞った私。
そう、原っぱでいい年をした大人が転びました(汗) しかも助走をつけた物凄いスピードで・・・。
振り返ると後で私のダイブを見ていた夫が『何やってる?』と笑ってた。
冷ややかな反応にムッとしたり、転んで恥ずかしいと思う余裕はなくって、直ぐに起き上がって再びワンコを追いかけ始めた私。
何より犬がいなくなっちゃうことだけが頭の中を巡り、とにかく捕まえなくっちゃの使命感に駆られていました。
私が離したのがいけなかったのだけれど・・・。
いわゆる立ち直りの早いタイプの人間じゃないはずなのに、この時は超早かった(笑)
目の前数メートル先に見えてるワンコ。
途中何度もマーキングして涼しい顔をしてこっちを見てる。
それなのに走っても走っても、その距離はなかなか縮まなーい!
クソッ!!
転んでから1.5キロほど走ったところで、やっとワンコに追いつき、キャッチに成功しました。
息は上がり、ワンコに話しかける言葉も途切れ途切れ?
いやぁ、久々にこんなに走ったよ(苦笑)
もしや私のストレス発散になった?
いいえ、全然なっていませんからっ。
原っぱでのダイブは自分でも予想外でした。
高さ1メートル、飛距離1.5メートル以上の記録的だった?
原っぱからの離陸、そして着地まではスローモーションのようで、とても長い時間空(宙)を舞っていたような感じがしましたが—夫曰く『頭の方からドテッと行ってた。子供が転んだのと変わらなかったよ。大人になってあんなに豪快に転ぶ人もなかなかいないね』と。
ちょっとちょっと!少しは私の身体の心配をしなさいよっ!
新しい体組織計で体内年齢が24歳だとはしゃいでいたが、やっぱり足がもつれるお年頃のようです。
実はこの原っぱは、パラグライダーの着地点として使われている場所。 どうせ同じ空を飛ぶなら、パラグライダーのように優雅に舞ってみたいものです。
今更ですが、この日転んだのにはそれなりの理由があるんです。
それはロングのジーンズ生地のスカートを穿いて走ったってこと。
足裁きが悪い上、無理な力が加わったせいで、私のスカートはチャイナドレスのような見事なスリットが入ったのでした。
う~ん、セクシー過ぎ(爆笑)
勢い良くダイブしたせいで、今日は首の後ろに鈍い痛みが走ります。
鞭打ちっぽい感じです。
そして昨日の体組成計ので数値は、全て前回よりもダウン。
体内年齢は21歳になっていました。
走って、転んだお陰かな?嬉しくないゾ!
キターーー!体組成計!
キターーー!
ついに我が家に体組成計がやって来ました!
今日までアナログ体重計すらなかった我が家。
そんな我が家にやって来たのは、ちょっとお洒落な体組織計『TANITA-インナースキャン50』です。
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実家に帰るたびに体重計にのっては、一喜一憂していた私。
今日からもその間隔が縮まりそうです。
ヤッター!体重計!嬉しすぎます♪
最近は、手のひらと足裏から細部を計測できる多機能タイプのものが出回っているんですよね。
それはとっても魅力的なのだけれど、正直私には使いこなせないだろうなぁと思います。
そして最大のネックは、故障率が高いこと、プラスお値段もそれなりにUPしてしまうことなんですよね。
実家ではデジタルの体重計で満足していた現状を考えると、ある程度の妥協も必要かと・・・。
その点この体組成計は、リーズナブル、簡単足裏計測・・・のようです。
本当かな?
実は、これを買う前に『OMRON-HBF-201』とどちらにしようかとずっと悩んでいたのですが、発売時期やデザインを重視してこちらに決めちゃいました。
これから毎日この『TANITA-インナースキャン50』で健康管理に努めようと思います♪
ところで体重っていつ測るのがベストなの?
私はお風呂に入る前に素っ裸で測っていました。
ほら、一応女性ですから1gでも少なく表示されたい故の行動です(笑)
スケルトンの素足乗り — どう考えても風呂上りだな、こりゃぁ。
Filed under お話, その他参謀力 — 直江兼続の知略
最近のマイブームは、何ですか?
私のマイブームは、大河ドラマです。
あの『篤姫』からNHKの大河ドラマを見るのが日曜日の専らの楽しみになっていて、なんちゃって歴女を継続している私なのです。
「今回もスタジオ撮影が多すぎる!」と文句を言いながらも毎回欠かさず見ています。
皆さんもご存知の通り、今は『天地人』というタイトルで上杉家・景勝の家臣だった直江兼続の生涯を描いたものが放映されています。
上杉景勝?直江兼続??
恥ずかしながら、私の知っている上杉家は謙信だけなのです—。
それ以外も中学・高校と試験や受験のために仕方なく暗記した語呂合わせの”これだけは”年号や箇条書きで示された史実程度のもの。
そんな風に細切れで必死に覚えたはずの歴史は、今では何の役にも立っておらず、最近では記憶から失われつつある状態なのです。
単に次回の放映を待ってるだけじゃつまらない!先も奥も知りたい!!
そこで1冊ご紹介したい本があります。
それは、『参謀力—直江兼続の知略』(童門冬二著)というものです。
『参謀』という言葉を大辞林で調べてみると、
1. 高級指揮官の幕僚として、軍の作戦・用兵などの一切を計画して指揮官を補佐する将校。
2. 表立った指導者・指揮者の下にいて補佐し、意思決定に際して進言・献策など重要な役割を果たす人。
と記されていました。
この本は、戦国時代という乱世を生き抜いた直江兼続の参謀力に主眼を置いた1冊です。
乱世を現代社会の組織に置き換え、その行動プロセスを示唆したビジネス書なのですが、堅苦しさはなく、私にも読破することができました。
乱世を生きるビジネスマンに、何かがきっかけで歴史に興味を持つようになった人に、そして妻夫木くんの熱狂的なファンの方々にも読んでいただきたい1冊です。
いつもの大河ドラマもまた違った角度から見ることができそうです。
私は特に妻夫木くんのファンというわけでもないのですが、このドラマを通じて彼の演じている直江兼続という人物が魅力を感じ・・・色々と興味を寄せられるようになれました。
不思議とこんなことがきっかけで日本の歴史を再勉強する機会を得られたこと、それはそれで素晴らしいことなのかも知れないと思いながら、また新たな1冊を探してみようと思うのです。
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