山で拾った赤い宝石
山で真っ赤な野いちごを見つけました。
摘み取った実は手のひらの上でキラキラと光って、まるで赤い宝石のようでした。
野山で見るこの手の赤い実は全て『野いちご』と一括りにしていたのですが、調べてみると野いちごには色々な種類があることを知りました。
そして、私が見つけた赤い宝石は、草苺(クサイチゴ)という種類の野いちごのようです。
草苺(クサイチゴ)の果実は、生食では甘酸っぱくという記述を多く見かけるのですが・・・実際に食べてみた私の感想は、生食には適さないのでは?といった感じでした。
こんなに真っ赤に実っていても、ほとんど味がなく、マズかったのです。
たまたまだったのかなぁ?育った土地のせいなのかなぁ?
ベリー特有のつぶつぶした食感はあったのですが、とても美味しいとは言えない味でした。
私は綺麗な実を探して摘んだので、それが原因!?
そう言えば、この実の近くにあった赤い実には先客の虫さんたちがいっぱい付いていて、ギョェーって思ったのを思い出しました。
きっとあっちのは甘かったに違いない!
今年はもう時期が遅くなってしまったのですが、来年はこの赤い宝石のジャムを作ってみようかな? と思っています。
それより野いちご酒とか?パイなんかも良さそうですよね?
今は「虫さんたちに負けないぞ~!」と意欲満々ですが、さて、一年後まで覚えていられるかな? やる気はあるのかな?
それが問題です(笑)
朝霧高原で山百合が見ごろ
朝霧高原では山百合の花が見ごろを迎えています。
山百合の花言葉は、威厳、荘厳。
降り続く雨のせいで開花後の花持ちはあまり期待できないのですが、白くて華麗な大輪の花は周囲を明るくしてくれています。
今日は雨の中、買い物しようと町まで出かけたのですが、私のお目当てのお店はお休みでした(涙)
わざわざ遠回りをして寄ったのに、今日は定休日だったのかなぁ?
欲しいと思っていたものは買えなかったのですが、寄り道をしたお陰で新しくできたパン屋さんを発見することができました。
今度お邪魔してみよようと思います♪
テンション下がって、一気にアップしました~☆
単純です(笑)
晴れのち曇り、また雨
今日は、朝起きると太陽が顔を出していました♪
やっぱり晴れていると気持ちが良いですね!!
昨日の雨で多少湿度が高いものの、太陽の光があるのとないのとでは、こうも気分が違うものかと思いました。
少し体を動かしただけで、額には汗。
でも、ずっと太陽に会えあるのを待ちわびていたわけですから汗ぐらいなんの!です。
洗濯物を干し終えて、カメラを持って外に出てみると虫たちも太陽の下、忙しそうにしていました。
花も緑も虫たちも輝いていました~♪
花から花への移動中にちょっと失礼して・・・やっぱり逃げられたぁ~!
動くものはどうも苦手です(汗)
そんなお天気も長続きせず、お昼をまわると空はまたいつものように雲に支配され、14時を少し過ぎた辺りには雨が降り出しました。
雨音に気付き、慌てて洗濯物を取り込んで、セーフ。
ポツポツと降っていた雨は、みるみるうちに土砂降りになりました。
今日も雨になってしまいましたが、いつもと違う気分で雨を迎えました。
太陽に感謝の日でした。
今日、隣町ではおまつりが開催されていて、夜は花火が打ち上げられることになっているのですが、お天気が心配です。
どうか無事に花火大会を楽しめますように☆
Filed under 富士宮, 草花蓮花開花に焦り
夏の訪れを告げる蓮の花。
大輪の花と水を弾く大きな丸い葉っぱ、私の好きな花の1つです。
「蓮の花が開いたよ~♪」と連絡がありました。
去年は8月10日頃に開花したので、今年はなんと半月以上も早く咲いてしまったようです。
今度帰った時には海と富士山、夕焼け、蓮花の写真を撮ろうと楽しみにしていたのに、蓮花の開花時期が前倒しになったことで、チャンスを逃してしまいました(涙)
今年はそんなに暖かいですか?
となると、海の水も温かい?
はぁ~、ちょっと待って!緩んだ体をどうにかしなければ・・・と思いつつ、ダラダラの私は1日1日と過ぎてしまうのです。
しかし、そろそろ本気モードに切り替えなければ、水着になれない!と焦り始めたのですが、腹筋、腕立、それからどうすれば?
短期間で(楽に)メリハリボディーになる施策はないものか?
Filed under 草花, 葉山山百合と紫陽花のコラボ
6月に帰省した際に裏庭で咲いていた山百合と紫陽花です。
緑の中に咲く花たちはとっても綺麗でした~♪
山百合の花は、去年よりも少ない14個の花と蕾を携えていました。
順々に開花して、辺りは濃厚過ぎる甘い香りに包まれます。
この山百合、毎年たくさんの花をつけてくれるのですが、毎年その重みで茎がグウィーンとしなります。
その様子を去年ハラハラしながら見守っていた父。
今年は蕾の小さなうちに竹で補強をしたようです。
せっかくの自然美が~って感じになっていましたが、せっかく蕾をもっても折れてしまっては可哀想なので、良しとしますか・・・。
その横の紫陽花の葉っぱは虫食いの穴がいっぱい開いていて、ちょっぴり可哀想な感じでした。
きっと虫たちにとって、やわらかくて美味しいご馳走だったのに違いありません(笑)
「百合の王様」と言われていて、神奈川県の県の花にも指定されている山百合は、開花の時期であれば神奈川県内の山の斜面に目をむけるとかなりの確立で見ることができます。
(横横道路なんて山を削った両側の斜面に咲き乱れていますよ!)
虫たちに立ち寄ってもらうための作戦ではあると思えるのですが、この斑点がなければもっと美しいでしょうに・・・。
百合ってゴージャスですが、部屋の中で飾るのは苦手です。
あのゴージャスな香りに頭がクラクラ、気分を悪くしてしまうのです。
あれから早1ヶ月。
富士山西麓にも山百合の季節がやって参りました。
この辺りでは、これから山百合と紫陽花のコラボが楽しめます!