手作りブルーベリージャム
ブルーベリーの収穫の季節を迎えました。
最近ではどこのスーパーでもフレッシュブルーベリーが手に入るようになったので、旬の果物を使ってジャム作りなんていかがでしょうか。
と書いたものの、私は去年ご近所さんからいただいたブルーベリーを冷凍保存しておいて、すっかり忘れてしまっていました。
旬を楽しむはずが、冷凍ブルーベリーでジャム作りになりました(涙)
ちょっぴりテンションが下がりーの、気を取り直して作業開始!
①冷凍ブルーベリーをホーロー鍋(またはステンレス鍋のような焦げつきにくい鍋)にザザッと入れる。
②鍋を火にかけ、最初は弱火、水分が出てきたら中火にして煮立て、焦げないように様子を見ながら時々かき混ぜる。
③鍋にグラニュー糖(なければ上白糖で可)を入れ、更に煮立てる。
④沸騰したら、弱火にして灰汁をすくいながら20分程度煮込む。
⑤味をみながらグラニュー糖を加える。(この時甘さを強めると保存期間が延びるそうなのですが、なるべく素材の味を楽しみたい場合は、砂糖は少なめが良いと思います。)
⑥火から下ろし、レモンの絞り汁を少々入れ粗熱を取る。
⑦煮沸消毒して乾かしておいた保存瓶に熱いうちに入れ、冷ます。
⑧冷蔵庫などの冷暗所で保存し、1週間を目安に完食する!
こんな風に出来上がりました。
ノンシュガーのヨーグルトにまぜていただくと最高にウマウマです♪
とっても簡単なので、みなさんもチャレンジしてみてください!
次は絶対に生のブルーベリーで作るぞ!
青い花と雫たち
昨日関東・甲信地方の梅雨明け宣言がされましたが、ココは静岡県。
静岡県は東海地方の所属でした。
でも、ココは山梨県との県境。
大差はそれほどないかも知れないのですが、10時を過ぎた辺りから西の山から富士山の方向に雲がモクモクと広がって来ました。
その後は、雲の隙間から太陽が出たり入ったり。
何やらとても忙しそう。
昼前には一面の曇り空になってしまいました。
やっぱり、東海地方では、まだ梅雨明けのスッキリした空は期待できそうにないようです。
そんな中、民家の庭先では、梅雨明けしてしまうことを惜しむかのように紫陽花の花が咲いていました。
青い花をつけた紫陽花の株には、白色のままの小さな蕾もたくさん付いていて綺麗に色づくのはもう少し先になりそうです。
そんな紫陽花を見ていたら、梅雨明け宣言はもう少し我慢しても良いかな?そんな気持ちになりました。
紫陽花には雨がお似合いですもの~♪♪
そして道端にも小さな青い花が咲いていました。
雫と露草です。
紫陽花も露草も本来の色とは異なり、青の色がぼやけてしまっていますが、実際はもっと鮮やかでとても綺麗だったのですよ!
雫の話でもう1つ。
こちらは、葉に雫を蓄えた南アフリカ原産の「アイスプラント」という植物を野菜化した商品です。
なるさわ道の駅で1パック210円(5房入り)でGETしました。
私がこの植物の存在を知ったのは、2007年4月4日の日経流通新聞だったのですが、この当時は佐賀大学で国内栽培化に成功し、アフリカのスワヒリ語の”結晶”や”氷”を意味する『バラフ』という名称で商品化され、佐賀県内の農家が出荷しはじめた新野菜だったので、探しても近所のスーパーなどで見かけることはありませんでした。
最近ではその栽培が比較的容易にできるということで、あちらこちらで栽培されるようになり、流通するようになったみたいです。
ネットで調べてみたところ、家庭菜園でも栽培できるようで種や株が販売されるようになっていました。
このアイスプラントは、野菜自体が塩分を吸収する特性をもっていて、野菜は表面に透明な粒状の結晶がついています。
透明でキラキラ光る葉の表面は、凍ったように見えますし、朝露にぬれているかのようにも見え、とても綺麗でした。
私はサラダに入れて早速いただきました。
見た目ほど主張し過ぎない、シャキシャキした食感とほんのり塩味♪
体にも良い成分をたくさん含んでいるらしいので、これから色々なシーンで活躍しそうです!!
Filed under 草花, 食べ物しそ味のペプシコーラ
ペプシのしそ味!!
半月ほど前のことですが、高速道路のパーキングにあるファミマで発見して購入しました。
店内の陳列棚では、ちょっぴり毒毒しいカラーでこんな感じに棚の上部を占拠していました。
子供の頃だったらこの色を見ただけで母親に買ってもらえなかっただろうな~なんて思いながら、手に取りました。
発売前から夫も興味ありそうだったので、一口飲ませてみると直ぐに顔を顰め、自分用に買っていたおいしい水を飲んで口の中のしそ味を流し込んでいました(笑)
「数年前に販売されたきゅうり味の方がまだいける」と申しておりました。
私はそれほどでもなかったけれど、2本目を買うかと聞かれると首を縦に振ることはなさそうです。
話題作りとしては良いのですがね。
ペプシコーラのしそ味、販売数はどんな感じなのでしょうか。。。
今日は日が暮れてからカナカナカナと蜩の大合唱が聞こえてきます。
今日の日本列島は、北日本を除いて全国的に夏日や猛暑日を記録したそうですね。
これでは地中になんか潜ってられないと一斉に飛び出した感じがします。
でもまだ梅雨明けしていないので、雨に降られないか心配です。
最近ちょっと気になる食べ物の話
最近のマイブームはダノン・ビオの野菜シリーズです。
紫の野菜も黄色い野菜もどちらもウマウマで、はまっています♪
富士宮市内では『白たい焼き』のお店が増殖中です。
新聞の折込チラシによると、7月11日にオープンした店舗では『桜たい焼き』というものも登場していてバージョンアップしています。
きっと皮が桃色なんだろうな・・・。
駿河湾で水揚げされる桜えびを原料にしていたらB級グルメとか出ても良さそうだけど、富士宮は海に面していないし、このお店もきっとチェーン店だから関係ないんだろうな。
『白たい焼き』は、生地にタピオカが混ざっているとかで、その澱粉の作用で冷めても硬くならず、冷蔵庫で冷やしても美味しいという点が今までのとは違うようです。
この『白たい焼き』、数日前に買物帰りに義母が早速買ってきてくれたので、1匹いただいたのですが、私は普通のたい焼き(今まで通りの小麦粉で焼いた黄金色のやつ)の方が好みでした。
モチモチする食感は好きなのですが、う~むぅどうも食が進みませんでした。
桜たい焼きは、どんなお味なんでしょう?
そして、最近話題になっているドーナツがあります。
それはハワイのローカルスイーツ『マラサダ』というものです。
この『マラサダ』は、元々はポルトガル生まれの揚げパン菓子でポルトガルからの移民がハワイに伝えてハワイの名物になったそうです。
湘南・茅ヶ崎を中心にキャンピングカーを改造し、移動販売している「マラサダワゴン」、ベイクォーター、ワールドポーターズに入っている店舗、そして最近では鎌倉の長谷のカフェでもこの『マラサダ』が食べられるとか。
こちらも白いたい焼き同様に増殖中のようです(笑)
表面モチモチ、中はフワフワ、懐かしい感じのするドーナツ。
テイクアウトよりもその場で召し上がれというコメント多いのも特徴ですが、とっても気になります!
そして、最後は、モスバーガーの横浜期間限定メニューのハンバーガー。
ボリューミーな感じが写真からガンガンに伝わってきました。
(私、販売前に既に広告にやられてしまった1人です。)
横浜開港150周年を記念して特別に作られるハンバーガーは、横浜市内限定の一品だそうです。
それも7/18~8/16までの期間限定!
普段はマック派の私、この”限定”という言葉に弱いだけだったりする?
お値段は、580円、680円と以前販売されていた匠味シリーズに匹敵するようなちょっと高めの設定ですが、これまたとっても気になります。
『マラサダ』と『モス横浜開港150周年記念バーガー』は、夏の帰省で制覇してこよう思います!
暑くても全く食欲が落ちない元気な私です。
私の細胞、いや脂肪も増殖中です(笑)
季節の生菓子『びわの実』
コロンとびわの実。
6月にいただいたのは、逗子の和菓子屋長嶋屋さんの上生菓子です。
あまりにも可愛かったので撮っていました。
和菓子の中でも生菓子は、四季折々の自然と季節を目と舌で楽しむことができるので、見ていて飽きません。
7月はどんなお菓子が並んでいるのでしょうね。
話は変わって、カナダを訪問中の天皇、皇后両陛下。
訪問先の小児病院で皇后さまが『ゆりかごの歌』をお歌いになったとニュースに載っていました。
この子守唄、私も歌ってもらったし、幼い弟を寝かしつけるために私も歌ったことがあるのですが、4番まであったのですね!
この『ゆりかごの歌』の歌詞の2番目に”びわの実がゆれるよ”という一節があったので、思い出したようにびわのお菓子をUPしてみました(笑)
きっとこの詞が書かれたのも、今頃か、今より少し前の梅雨入り直前の頃だったのかな?なんて思いを馳せてみました。
改めてこの子守唄の歌詞を目で追うと、自然とメロディーが流れてきました。
すっかり忘れかけていた子守唄。
久しぶりに思い出して優しい気持ちになれました~♪
今となっては懐かしいと思える童謡や子守唄 — 若いママたちも昔と変わらずに子供たちに歌ってあげているのかな?
Filed under お話, 食べ物