脂肪を消費しやすくする炭酸飲料
普段あまり炭酸飲料を飲まない私ですが、コレ買ってみました。
ヘルシア スパークリング!
ほしのあきさんが宣伝しているやつです!
ヘルシアシリーズは、特定保健用食品(通称:トクホ)です。
特に緑茶シリーズは、痩せるお茶(これは間違った解釈だけど)として、ブレイクしましたよね!?
そうそう、あの頃は会社の机の上にも乗っていたな。
あっちこっちも、あなたまで!っていう風にみんな飲んでいました(笑)
ヘルシアシリーズは、高濃度茶カテキンのはたらきで、体内脂肪の燃焼量を増加させ、継続飲用で体脂肪が減るというものらしいのですが、私の場合、その継続飲用っていうのがとても苦手です。
このヘルシア スパークリングは、レモン味というところに惹かれて買ったのですが、さっぱりしていて、後味すっきりでとても美味しかったです。
また飲みたいと思えるジュース?でした。
小さい頃から酸っぱいもの好きな私は、近所のレストランに行くと決まって「レモンスカッシュ」を頼んでいました。
そのくらいの年齢の子供なら「クリームソーダー」を頼むのが普通とされていたので、店員さんにも良く驚かれました。
『酸っぱいけど、大丈夫?』ってね。
私はあのメロンソーダーとアイスクリームがぐちゃぐちゃに混ざり合うのが何だか気持ち悪くて・・・どうも苦手なんです。
それは大人になった今でも変わらないんですよね。
話がそれましたが、ヘルシア スパークリングは、私の子供の頃に飲んだレモンスカッシュを思い出させてくれる味でした。
1つ違うのは、近所レストランのレモンスカッシュは生絞りでしたが、こちらは無果汁です。
でもでも美味しかったですよ!
6月8日には、コカ・コーラから緑茶風味の「コカ・コーラ プラス カテキン」が、6月23日にはペプシから「ペプシ しそ」がそれぞれ発売される予定なので、これも飲んでみたいなぁ~☆
Filed under 食べ物逗子ごはん そば席 御清水庵 あん彦
今日は久しぶりに食べ物ネタ!にしてみました。
3月の帰省の折、逗子にある美味しいと評判のそば屋『そば席 御清水庵 あん彦』に行ってきました。
お店は、JR逗子駅から5分、京急新逗子駅から3分ととても便利な立地にあります。
近くにお住まいの方なら、清水橋を越え、市立図書館の手前と言えば分かりますよね~♪
ここは、2005年11月に開店したようなのですが、数年前から静岡県民となった私。
その存在を知ったのは開店から随分と遅れた、2008年になります。
帰省の度に行こうと思っていたのですが、運悪く定休日と重なってしまったり、用事が入って行かれなくなったり、家の冷蔵庫のストック状況から断念したりと、なかなかタイミング合わなくて・・・やっと実現することができました。
ここは、越前そばを食べさてくれるお店です。
お店のオススメは、おろしそばということでしたが、数量限定という文字に惹かれ食べてみようと思った田舎そばは、この日既に売り切れとなっていました(残念)
第2希望は、迷わずチョイスのおろしそば!
昼間からちょっぴり贅沢をして天ぷらおろしそばをオーダーしてみました。
お待ちかね、あん彦の天ぷらおろしそばです。
越前そば、天ぷら、そば湯、水菓子がついて、1,400円でした。
越前そばの特徴は、「大根おろし(辛み大根)」がポイントなのだそうです。
大根おろしの入ったピリッと辛い汁にネギや鰹節といった薬味を入れて(冷やしの場合は、そばに直接かけてもOKなのでお好みでどうぞ)いただきます。
そばは太め、コシがあって、喉越しも良く美味しかったです。
汁はさっぱりしていて、大根のピリッとした辛みとそばの甘みが引き立ち食欲をそそります。
天ぷら(海老2本と野菜4種)も揚げたてのサクサク。
そばは追加料金で大盛りにすることができますが、女性ならこのボリュームで十分満腹になれると思います。
店内は町のそば屋さんよりも少し洒落た感じです。
少人数や1人でいらっしゃるお客さんが多いのでしょうか、テーブル席は2席(4人掛け、2人掛けがそれぞれ1席ずつ)と少なく、相席となるような大きなテーブル席が店内中央にあり、あとはカウンター席のみ。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、店内には季節に合った小物が飾ってあったり、お花(生花)が生けてあったりしていて、イイ感じです。
何より清潔感があって良かったです。
越前そばも天ぷらもとっても美味しくいただきました♪
次もまた来たいと思えるお店でした。
福井のお酒(黒龍)や焼酎もおいてあったので、次に来た時には1品料理で日本酒をクイッといただきながら過ごそうと思います。
〆は、もちろん越前おろしそばで!(食べ過ぎか?)
あん彦へ車で行かれる方は、駐車場がありますが、お店から少し離れたところになります。
場所は清水橋の袂で3台分の駐車スペースが用意されているのですが、少し分かりづらいかも知れませんので、その場合は店舗での確認をオススメします。
逗子・葉山は、もうしばらくすると海水浴シーズンを迎えます。
海で思いっきり楽しんだ後に越前おろしそば!!
う~ん、最高に旨いと思います。
そば席 御清水庵 あん彦
住所:神奈川県逗子市逗子4-1-21 1F
電話:046-845-7770
営業時間:曜日により変動あります
11:00~20:30、LO20:00(月~木曜日)
11:00~21:30、LO21:00(金・土曜日)
定休日:火曜日
中部国際空港 セントレア
忘れないうちに書かないと・・・。
名古屋日帰り旅行記のつづきは、中部国際空港セントレアからです。
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セントレアまでは海の上を走るハイウェイ♪
中部国際空港セントレアは、常滑焼のある街から車で直ぐの場所にありました。
空港までの道のりは、海を感じながら走ることのできる絶好のドライブスポットでワクワクしました。
中部国際空港セントレアは、名古屋中心部からも電車で28分、車で30~40分ととても便利な場所にあり、そのせいか空港を利用する旅行客以外にも多くの方で賑わっている印象を受けました。
成田と比べてしまうとかなりコンパクトに纏まっている感じは否めないのですが、目的地を絞って上手に活用すればかえって利用しやすいような気がしました。
世界のTOYOTA、その玄関口の空港。
そう考えると凄いですよね。
関空はどうでしたっけ?
一度だけ利用したことがあるのですが経由地として降り立っただけなので、その規模がどのくらいだったのか分かりません。
空港内にはたくさんのお店が出店していて、土産物やフードコート、レストランが充実していました。
レストランやショップがあるフロアは、どこかの街並みを再現したような区画になっていて、そんな店内を見て回るだけでも楽しく過ごせます。
そうそう、ユニクロやミニプラなんかもありましたよ!
そして、驚いたのは空港内に温泉施設があること!
”飛行機を見ながらお風呂に入る・・・そんな非日常を”というコンセプトのようですが、小さなお子さん、特に男の子にはたまらない温泉施設ですね。
空港をぐるり一周して日帰り入浴を楽しんでいらっしゃったのですね。
なんとなく家族連れが多い謎が解明された瞬間でした(笑)
私も入ってみたかったなぁ。
私たちは、そんな家族連れの皆さんが寛いでいる間を通り抜け、展望デッキまで歩いて行きました。
滑走路に突き出たスカイデッキからは、各航空会社の飛行機の離着陸や出発前(到着後)の整備をしているところを間近で見ることができます。
室内とは一転し、ここスカイデッキにはカップルの姿が多かったかな?
潮風に吹かれながらのデートも良いものでしょうね♪
ここセントレアのスカイデッキからは、晴れていれば伊勢湾越しとなる対岸に三重県を臨むことができるようです。
この日は晴れているものの風が強く、霞んでいて、肉眼では確認できませんでした。
残念・・・。
中部国際空港セントレアは、空港全体図を見てみると左右に翼を広げた航空機のような形をしています。
空港内は大きなガラスが配置され、自然光を取り入れたとても明るい空港でした。
こちらでは、事前予約(有料)で普段は関係者以外の立入を制限しているエリアを見学するツアーがあったり、空港施設内で様々な展示や催物、コンサートなどが開催され、利用者を楽しませてくれる空間となっているそうです。
陽も落ちて来て、そろそろ静岡に向かって出発しなくてはいけない時間になりました。
来た道を戻り、お土産コーナーに進みます。
まずは、赤福。
普段好んでいただかない餡子も赤福は別です。
次に義母が好きだと言っていた青柳のういろうをゲット。
愛知とくれば、坂角総本舗の海老せんべいは必須でしょう。
富士宮では入手できませんから(笑)
そして、鬼まんじゅう!
お土産コーナー1周目にして気になってしまった鬼まんじゅうだったのですが、「日持ちしない上にお菓子ばかり買っても・・・」と却下しようと思っていたのですが、夫の「せっかくだから買えば」というお言葉をいただき、ゲットしちゃいました!
中部国際空港セントレアは、伊勢湾にぽっかり浮かんだ小島のようになっています。
駐車場から常滑市方面を見るとこんな感じで、海ほたるみたいでした。
車に乗り込み高速道路を東へと走らせます。
富士宮に到着したのは、21時を過ぎた頃でした。
私は一度も運転することもなく3時間の道のりを1回の休憩で名古屋から静岡へ。
渋滞はなかったものの夫はちょっぴりお疲れ気味のようでした。
お茶を入れ、赤福のサービスで運転と本日1日の疲れを労いました。
そして、先ほどから気になっていた鬼まんじゅうも開けてみることに・・・。
どかっと大きな角切りサツマイモがゴロゴロ入った素朴なお饅頭です。
甘さ控えで素朴な鬼まんじゅうは、昔懐かしい味でした。
私の好きな味でとても美味しかったです!!
名古屋(岐阜辺りでも)では”鬼まん”と呼ばれているそうです。
鬼まんと呼ばれていても中華まんとのイメージは遠く、蒸パンに限りなく近い感じでした。
後からネットで調べてみると意外に簡単に鬼まんじゅうが作れるようなので、今度チャレンジしてみようと思います♪
そして、最後は義両親の庭で咲いたオオデマリです。
白い花になった頃がこの花の見頃となるのですが、帯緑色の花の時期もとても魅力的ですよね。
こんな風にきちんと整列している姿なんて、まるで鬼まんじゅうみたいだなぁ~と思ってしまった私。
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花より団子で鬼まんじゅうを連想したけれど、玉子パックにも見える!?
ETCで1,000円 の旅、明日も名古屋まで車を走らせる予定です。
GWの真っ只中、今回は往復にどれほど時間がかかるのか予測が全くできません。
さてさて、明日はどんな旅になるのでしょう。
Filed under 旅, 風景, 食べ物葉山ごはん シチリア料理「ピスカリア」
海岸通りにあるレストランは、以前から気になる存在でした。
そのお店は、葉山の森戸海岸通にある一軒家。
シチリア料理のお店「ピスカリア」です。
帰省しても何かと予定が入っていて、なかなか地元で食事を楽しむ機会がなかったのですが、今春念願叶ってやっと「ピスカリア」に辿り着きました(笑)
大雑把にイタリアンとしていないところにこのお店「ピスカリア」のこだわりを感じます。
まずは、シチリア料理が食されているシチリア島からお勉強です。
イタリア半島の最南端にあるシチリア島。
日本の四国より少し大きく、地中海最大の島です。
ここを旅したことのある弟曰く「また行きたいところ」と・・・私も行ってみたいなぁ~♪
シチリア島は、オレンジ、レモン、アーモンド、オリーブ、ワインなどの産地で、イタリア随一の野菜や果物の宝庫として知られ、イタリア一漁業が盛んな地域として有名だそうです。
食べ物が美味しい地方のお料理ということで、ますます「ピスカリア」への期待が膨らみます。
お店に予約を入れたのは3月のとある日曜の夜。
全体に暗い感じの写真ばかりになってしまっていますが、素朴で落ち着いた雰囲気の店内の様子はちゃんと伝わっているでしょうか。
お昼の営業では、ランチコースが用意されているようなのですが、ディナーはメニューから単品を選らぶスタイルでした。
定番メニューの他には、本日のオススメとして魚の名前とお料理数品が黒板に書き出されていました。
まずは前菜の8種盛りをオーダーし、ビールやワインと一緒にいただきます。
小皿には、様々な調理方法で調理されたものが盛られてきます。
どれもピスカリア風というお料理。
野菜や魚介類を使った前菜は、とてもカラフルで見ているだけで楽しい気分になれます。
銘々の皿に盛った前菜を撮ってみたのですが、ピントが微妙で奥で合ってしまいました。
この前菜の1つ1つがとても美味しくて、ボトルは前菜が運ばれた途端に空となりました。
自然とアルコールが進みます。
そしてパスタをオーダー。
こちらは、地ダコのスパゲティ。
ピリッとした大人の味で麺の硬さも味付けも私好みでした。
中には初めて目にする名前のパスタがあったのですが、お店の方がとても分かりやすく、丁寧に説明してくださいました。
でも、せっかく教えていただいたのに、今となっては思い出せないのです・・・(汗)
ピスカリアのメインは、魚料理です。
ここの魚たちは氷を敷き詰めたケースの上できちんと整列し、入口でお出迎えしてくれていました。
これらは、今日近くの漁港で水揚げされた新鮮なものだそうです。
黒板に書かれた魚の中から食べたいものを選び、煮込み、オーブンで蒸し焼き、炭火焼きの3種類の中から好みの調理方法を選びオーダーすることができます。
私たちは大きめの鰈を選び、「この魚を一番美味しく食べられる調理方法でお願いします」とお店の方にお任せすることにしました。
するとテーブルに運ばれて来たのは炭火焼でした。
ふわっとやわらかく焼き上げられた鰈は、優しい味付けで食欲がどんどん増します。
もうメインまで来ているのに、このタイミングでパンをおかわりしてしまいました。
付け合せに季節野菜の蒸し焼きを・・・。
こちらもほんのり塩味がついているので、そのままでもOKですが、レモンを搾っていただくと野菜の甘味と美味しさが増します。
女性の楽しみのはずのデザートは省略して、最後にカプチーノをいただいて大満足の夜でした。
シチリア料理「ピスカリア」は、新鮮な魚介と野菜をたっぷり使い、シンプルな調理法でいただくお料理のお店。
食材本来の味を堪能できる—–そんなレストランでした。
ここは、また来たいと思えるお店でした。
入店した時には私たちだけで広く感じた店内もお勘定を済ませる頃になるとほぼ満席になっていました。
大勢でワイワイしながらお料理をシェアするのもOKですし、デートや何かの記念日にも利用できそうな雰囲気のお店です。
これからの季節、ゆっくりと森戸の浜辺を散策した後、シチリア料理で乾杯・・・なんてコースはいかがでしょう。
高原も良いけれど、葉山の海辺も良いですよ~♪
葉山に居ながらにしてイタリアのシチリア島を旅した気分になれちゃいます。
■■■ ピスカリア(Piscaria) ■■■
神奈川県三浦郡葉山町堀内918-20
tel.046-802-8388
営業時間:12:00~14:00(L.O.)、18:00~21:00(L.O.)
定休日:月、火(第1・3)
記念日ディナー
先日、これから苦しめられるであろう花粉症が発症する直前にみんなでディナーを楽しんで来ました。
ディナーと書いたのには訳があります。
それは、年末年始に色々なことが重なってタイミングを失ってしまった義母の誕生日。
この日、少々遅れてお祝いの席を設けたのでした。

お祝いの場所に選んだのは、富士市にあるホテルの中のレストランGRASSE(グラース)です。

たまには普段とは違う優雅な時間をプレゼントしたい!?ということで、義母からリクエストされた洋食屋さんを却下し、主人がこのお店に予約を入れました。
私もお祝いの席に相応しいかな?と思われるお店をいくつかピックアップしてみたのですが、こちらも見事に却下されてしまいました(苦笑)。
記念日を祝うお店・・・この辺りでそういう雰囲気のお店を探すのって正直言ってかなり難しかったです。
みんな特別な日のお祝いってどうしているのかな?
レストランGRASSE(グラース)での食事は、当日のオススメ料理の中から好きなものを選ぶプリフィクススタイルのコースを選びました。
みなそれぞれ好みのお料理をオーダーしました。
私は、前菜盛り合わせ、真鯛のポワレ、朝霧牛のステーキ、デザート盛り合わせ、サラダ、パン、コーヒーをチョイスしました。
もちろんワインは忘れずにね♪
(※注:義母はワインを飲めません。義母はウーロン茶で乾杯です。)




義母が一番喜んだのは、上の写真のデザートプレートでした。
これならケーキバイキングとかに連れて行ってあげた方がもっと喜んでもらえたのではないのか?なんて私は思ってしまったのでした。
女性は、いくつになっても女の子だった頃を垣間見せるのだなぁ~って思えた瞬間でした(笑)
女性が上げ膳据え膳でゆっくり食事ができるってとっても贅沢で幸せですよねっ!
私も義母のお誕生日に便乗して、優雅なひとときを過ごすことができました。
義母におくるのは月並みな言葉ですが、
お誕生日おめでとうございました。
いつもありがとうございます。
いつまでも明るく元気なお義母さんでいてくださいね☆
主人の思いは義母に届いたのでしょうか。
義母の誕生日会なのに、なぜか私が一番楽しんでいたかも~♪
ご馳走様でした!!