三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド

4月 30th, 2008

国内最大級のアウトレットモール「三井アウトレットパーク入間」が
オープンして、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
連日周辺道路の混雑がワイドショーで報じられていたけれど、
このゴールデンウィーク中の混雑も半端ではないのでしょうね。

そんな中、先日、私は三井アウトレットパークの横浜ベイサイドに行ってきました。
平日の夕方、閉店まで2時間弱とあってアウトレットパーク内は、
入間とは対照的でガラガラ?!でした。

yokohama-bayside1.jpg
横浜ベイサイド内 くじらの噴水広場

平日のアウトレットパークは、いつもこんな感じなのでしょうか?
買物しやすいような、そうでないような・・・。

結局、この日の収穫ゼロ。
静まり返ったアウトレットパーク内の写真だけがお土産になりました。

閉店間近の物淋しげな風景に見えますが、店舗の照明がキラキラしていて、ちょっぴり素敵でした♪

yokohama-bayside2.jpg
横浜ベイサイド内 風車

この日は、とても静かだった三井アウトレットパーク横浜ベイサイドも
この連休中は、カップルや家族連れで賑わっていることでしょう。
やっぱりワイワイ、ガヤガヤしていた方が購入意欲がわきますよね♪

三井アウトレットパーク横浜ベイサイドでのお買物は必須ですが、
晴れている日にマリーナ沿いの道を歩くのもおすすめです。
潮風に吹かれて、とっても気持ち良いですよ!

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド
横浜市金沢区白帆5-2
tel.045-775-4446
http://www.31op.com/yokohama/index.html

自分の好きな花探し

4月 24th, 2008

今日の朝霧高原は、朝から冷たい雨が降り続いています。
この時間になっても一向に降り止む気配がなさそうです。

こんな日は、溜めてしまった写真の整理をと思ってPCを立ち上げてみたものの、全く捗りませんでした。
整理するはずの写真をクリックして見ては、「この時は・・・」という風に思い返してしまう私。
やっぱり撮った写真は、このまま残しておいた方が良さそうです。

写真を見返していたら、まだまだお見せできずにいた春の花の写真がたくさんありました。
今日は、その中にあった花の写真などをご紹介させていただくことにしました。
珍しい花ではないのですが、自分の好きな花たちと、実家の庭に出ると、いつもどこからともなく遊びにやってくる雉鳩のポッポです♪

enkianthus-perulatus.jpg
どうだんつつじ(満天星躑躅)
rape.jpg
はのはな(菜の花)
camellia01.jpg
つばき(椿)
dandelion.jpg
たんぽぽ(蒲公英)
sprouting02.jpg
何の木の芽でしょうか?可愛くて撮影♪
camellia02.jpg
つばき(椿)
dove.jpg
雉鳩のポッポ

筍(たけのこ)堀り

4月 21st, 2008

桜の開花とともに食卓に並ぶ春の味覚と言えば、筍(たけのこ)です。
みなさんのお宅でも、もう既にこの旬の味を堪能されたことでしょう。

筍(たけのこ)は、約70種類程あるようですが、一般的に筍(たけのこ)と呼ばれているものは、孟宗竹(もうそうちく)の若芽のことを指すようです。

孟宗竹の筍(たけのこ)は、大型で肉が厚く、白く柔らか、えぐみ(灰汁)が少なく、甘味を含んだ独特のうまみと、歯ごたえがあるのが特徴で、比較的早い時期(3月中旬頃)から収穫することができます。

先日、私もこの旬の味を探しに孟宗竹の林に入りました。
竹林には、やわらかな陽が射し込み、時折吹く風に葉が揺れ、サラサラと心地良い音を奏でます。

bamboo.jpg
やわらかな陽が降りそそぐ竹林

筍(たけのこ)は、とても成長が早く、地面から顔を出すと直ぐに竹になってしまいます。
収穫のプロは、筍(たけのこ)が出る前の地面のひび割れや盛り上がりで筍(たけのこ)の位置を特定するそうですが、不慣れな私は、ニョキっと顔を出したものを何本か収穫して来ました。
地面から顔を出す前の筍(たけのこ)は、とても小さいのですが、灰汁が少なく、生のまま調理することができます。
できるだけそんな筍(たけのこ)を見つけたいのですが・・・。

bamboo-shoot.jpg
ニョキっと顔を出した筍(たけのこ)

この日の収穫は、そこそこ。
小さな筍(たけのこ)を探すのは、まるで宝探しのようです。
その宝物をご近所さんにお裾分けをしながら家路につきました。
帰ったら湯を沸かし、灰汁を抜く作業の開始です。

おたまじゃくし

4月 19th, 2008

帰省した折に近所の谷戸を散策しました。

この谷戸では、昔ながらの方法で稲作が行われています。
私が訪れたこの日も水田に入って、作業に精を出す人々の姿がありました。

私が子供の頃は、右を見ても左を見ても田畑しかないような土地だったのが、ここ数年でその景色は変貌したように思います。
子供の頃に遊んだ思い出の場所は、次々と宅地化されて行きました。
そんなこともあり、この谷戸にくるとあの頃の思い出が広がり、懐かしい気分になれるのです。

この時期の谷戸は、山吹の花で綺麗に着飾っていました。

ravine.jpg
近所の谷戸
japanese-rose.jpg
山吹の花

ふと、水田に目を向けると、おたまじゃくしが気持ち良さそうに泳いでいました。
あちらの水田でも、こちらでも、おたまじゃくしがい~っぱいです。

tadpole.jpg
おたまじゃくし、見えますか?

ここでは、無農薬にこだわって毎年古代米を作っているとのこと。
今年もそろそろ田植えの時期ですね。
田植えが終わる頃には、おたまじゃくし君たちは立派な大人になっていることでしょう。

イタリアンランチ♪(イルピノーロ レヴィータ)

4月 17th, 2008

実家に帰省した際に母と買物に出掛けました。

春物の洋服や可愛い雑貨を見ていると、あっという間に?!お昼になりました。
でも、外はあいにくの空模様。
モノグサ母娘は、同じビルの中で済ませることにしました。

そして、急ぎ足で上の階へ・・・。
ここそごう横浜店の「IL PINOLO LEVITA(イルピノーロ レヴィータ)」は、カジュアル&リーズナブルなイタリアンレストラン。

落ち着いたトーンで統一された広々とした店内からは、横浜ベイエリアを望む素晴らしいロケーションが広がり、ランチもディナーもゆっくり楽しめます。

実は、この「IL PINOLO LEVITA(イルピノーロ レヴィータ)」は、学生時代の友人と横浜で待ち合わせをする際にお邪魔する確立の高いお店だったりもします。
今年の夏もまた利用させていただこうかな?!と思案中です。

il-pinolo-levita-01.jpg
Antipasto(前菜3種盛り合わせ)
il-pinolo-levita-02.jpg
Pasta(海老とアスパラガスのトマトソース)
il-pinolo-levita-03.jpg
Pasta(色々な貝類と緑野菜のペペロンチーノ仕立て)
il-pinolo-levita-04.jpg
Dessert(デザート3種盛り合わせ)

写真は、レヴィータ ランチコースです。
写真の他にパンとドリンクがセットになっていて、メインは数種類のパスタとピッツァから選べぶことができ、デザート3種盛りは差額のお支払いでケーキにチェンジできます。
欲張りな私たちは、このランチコースにワインとピッツァを追加オーダーして、満腹&いい気分になりました。

この「IL PINOLO LEVITA(イルピノーロ レヴィータ)」そごう横浜店でのお食事は、晴れの日のディナーがおすすめです!!
窓側のシートでは、ロマンチックな夜景もお召し上がりいただけます☆

IL PINOLO LEVITA(イルピノーロ レヴィータ)
神奈川県横浜市西区高島町2-18-1 そごう横浜店 10F
tel.045-444-0630
http://www.il-pinolo.com/levita/index.html

Links

Recently Written

Categories

Archives

Tags

Meta