明日から6月スタート

5月 31st, 2009

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風薫る5月に別れを告げ、明日から6月がスタートします。
もう1年の半分が過ぎてしまうのかと思うと、ちょっぴり焦ります。
それって私だけかしら?

6月と言えば衣替えのシーズンですが、私はここ数年このイベントに参加していません。

なぜなら『洋服ダンスは邪魔になるから』と夫に購入を却下されて以来、プラスチックの収納ケースにぎゅうぎゅう詰めになっているんですよね、私の洋服たちは・・・。

OL(私の場合”事務員”というのが適当だったけれど)時代には、それなりにオシャレも楽しんだのですが、今では同じ洋服を着る悪循環—ヘビロテってやつです(笑)

今年こそは、収納ケース奥底に仕舞い込んだ洋服たちに光を当ててあげよう♪と思ってみたりしています。

気に入って買った洋服も一度も袖を通さず仕舞いっぱなしのものがいくつかあるので、発掘調査気分で楽しんでみるのも良さそうです。
タンスの肥やしではもったいないですものね!

でも、楽しみの反面、年齢的に無理なものがたくさん出てきそうな恐怖と闘いながらの発掘になりそうです。

もともと地味好きなので、色目的には問題ないとは思っているのですが、横幅とか丈、デザインなど危険なゾーンってあるし、それによって周りを不快にすることだってあるだろうし、何よりイタくならないように注意しないとですよね。

みなさんは衣替えの予定はもうお決まりですか?
タンスの肥やし対策はしていますか?

GREENSINGでも、ご紹介したい夏の洋服がたくさんあるので、そちらも頑張らないと・・・。

ちいさな あなたへ

5月 30th, 2009

3月に帰省した際、会社の後輩Hちゃんへ出産祝いと一緒に贈った本があります。

最初お祝いには、後輩の好きなお菓子か花束をプラスしてと思っていたのですが、何気なく立ち寄った書店で見つけた絵本を贈ることに決めました。

表紙の可愛らしいイラストが目に飛び込んで来てしまったもので・・・。
それは『ちいさな あなたへ』という絵本です。

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母でいることの幸福、喜び、不安、痛み、そして子どもへの思い—
母であることのすべてがつまった絵本

そんな書籍の帯にノックアウトされ、その場で内容確認をさせていただきました。悪く言えば立ち読みね(苦笑)

子を産み、育てたこともない私ですが、温かく、優しく、感謝の気持ちを持てる素敵な一冊でした。

『ちいさな あなたへ』
この本なら母親になったお祝いとしてもぴったりかも♪
きっと喜んでもらえる♪♪

お店で包装をお願いしたのですが、家に帰って良く見てみると包装紙がシワシワ—これでは、お祝いとして渡せないでしょ!!

仕方なく自らラッピングに挑戦してみました。
お店の人より時間はかかったけれど、まずまずの仕上がりでした。

そして無事にHちゃんにプレゼントすることができました。

数日後、Hちゃんから手紙が届きました。
『素敵なお祝いの品をありがとうございました♪そして、これは私たちの気持ちです』と。

手紙と一緒に届いたのは、ねんりん屋のバーム・クーヘンでした。
Hちゃんからの追伸で『今まで食べた中のナンバーワンです!』って書いてありました(笑)

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ねんりん屋のバーム・クーヘンは、一度食べてみたかったお菓子。
外側サクッ、内側しっとり、濃厚なお味でとっても美味しかった~♪
ごちそうさまでした☆

ねんりん屋のお菓子は通販をしていないので、直接店頭に出向いて手配してくれたこと、それに忙しい子育ての合間に手紙も書いてくれて本当にありがとうね。

今になって思うのは、実は彼女には絵本よりもお菓子の方が喜んでもらえたのではないかということ。
だって、Hちゃんは美味しいもの大好きだもんね(笑)

でも、絵本もたまには良いよね?
『ちいさな あなたへ』は、彼女にどんなメッセージを伝えてくれたのでしょうか。

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雨上がりの庭で

5月 29th, 2009

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どちらにお引越しですか?

雨上がりの庭で素敵な出会いがありました。

とっても可愛いかたつむり君です。

子供の頃は、梅雨の時季になるとたーくさんいたような気がしますが、ここ最近あまり見かけなくなりました。

久しぶりの出会いに嬉しくなった雨上がりでした♪♪

そしてかたつむりを見て思い出されるのは、エスカルゴ。
私がエスカルゴという食べ物を初めて口にしたのは小学生の低学年の時でした。

『これは、でんでん虫だよ♪』と出された今まで見たことのない西洋風の料理。
もちろん初めての味。

エスカルゴ=でんでん虫の私は『凄いもの食べちゃった!みんなに教えなきゃ~♪』くらいの勢いで月曜日を待ったのです。
そして、月曜日小学校に登校した私は、クラスメートの数人の前で『私ね、でんでん虫食べたんだよぉ~!』とちょい得意げに話をすると、みんなドン引きだった(汗)

そりゃ、そうだよね。
あの可愛い生き物を食っちゃった—食べられるの?はさて置き、それは悪人になっちゃうよね。

忘れもしない葉山ボンジュールのレストランでの夜の出来事でした。
このお店で何かのお祝いをしたと思うのですが、そちらの方は何だったのかもう思い出せません。

とにかく、かたつむりの料理があまりにも強烈だったので・・・。
今でも鮮明に覚えている忘れられない思い出の1つです。
かたつむりを見るとつい思い出しちゃうんですよね。

母の手作り『生キャラメル』

5月 28th, 2009

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『生キャラメル作ってみたよ♪』と母からメールが届きました。

PCが使えない母は、数年前にやっと携帯を使えるようになった化石のような人です。
それも父の携帯で・・・これが機種変すると、もぉ大変なのです。

そんな母から届いたメールの内容から嬉しそうな雰囲気が伝わって来ました。

『凄いじゃん』と言うと、
『ご近所さんの旦那様がせっかく教えてくれたから、作らないとね』と母。

ネットから直ぐに出せるはずのレシピも母のは手書きだそうで、教えた分量に間違いがあったからと翌日ご近所さんから家に電話が入ったとか。
ご近所さんの旦那様も化石のようです(笑)

『生キャラメルを作り出したら最後、2時間も木ベラでぐるぐる回さないといけなくって、とっても大変だった』
『作っている最中に電話やお客さんが来たらどうしようかと思ってヒヤヒヤしちゃった』
『なにせ初めてだからどのくらいまで混ぜればいいのか分からなくて、最後は適当にしてみた』
ととにかく楽しそうでした。

新聞の切り抜きや新聞の集金の際にいただくレシピ本で色々な料理にチャレンジしているのは知っていたけれど、生キャラメルを作るとは私も想像もしていなかったなぁ~。

あぁ、でも私達が子供の頃にはパンやクッキー、ケーキなんかも焼いてくれたっけ。
『ロールパン作ると毎週ロールパン、チーズケーキ作ると毎週チーズケーキだったよね』
家族全員集まるとそんな昔話に花が咲きます。
そんな時、母はちょっぴり苦笑いしています。

そして最後にこんなことを申しておりました。
『バットに生キャラメルをそのまま入れるとベットリくっついちゃうから、アルミホイルを敷いたのよ。そしたらね、アルミホイルに生キャラメルがくっついちゃって取るのが大変でさ、間違えて口に入ると・・・』

『アルミホイル!?ぎゃぁ~、ちょっと待って!想像しただけでダメ~!!』
『そういう時ってクッキングシートとかパラフィン紙なんじゃないの?』と私。

『そうそう、そうなんだけど思いつかなくて。アルミホイルだと銀歯に当たってモワーンってなっちゃうの。食べるのに勇気要るよ。でも、とっても美味しくできたんだよ』ですって。

楽しく美味しく作れたことは良かったのですが、私は歯が浮くのを想像しただけで憂鬱になります。
父と弟は、何度もあの憂鬱と闘わされているのかな?
お疲れ様と言いたくなります(笑)

一番最初は、やっぱり基本に忠実じゃないとね。

この週末に義弟夫婦が帰省する予定です。
久しぶりに会うので楽しみです♪

空(宙)を飛んだ日

5月 27th, 2009

昨日の午後、私、空(宙)を飛びました。
(写真はイメージです)

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犬の散歩中に彼のストレスを発散させてあげようと思って、原っぱで思いっきり走らせ、キャッチ成功!
しかし、その後、ちょっと手を離した隙に逃げられてしまったのだ 0rz

いつも(繋がれている時だけ?)は、ちゃんと『待て!』ができるのに、昨日は『待て!』できなかった。
というか、聞こえないフリをして逃走した模様です。

私の『待て!』という言葉を聞いて、なぜか猛ダッシュ!
『コラ~ッ、待てぇ~!!』 慌てて追いかけるも捕まえられず。

走り出すこと数メートルで空(宙)を舞った私。
そう、原っぱでいい年をした大人が転びました(汗) しかも助走をつけた物凄いスピードで・・・。

振り返ると後で私のダイブを見ていた夫が『何やってる?』と笑ってた。
冷ややかな反応にムッとしたり、転んで恥ずかしいと思う余裕はなくって、直ぐに起き上がって再びワンコを追いかけ始めた私。
何より犬がいなくなっちゃうことだけが頭の中を巡り、とにかく捕まえなくっちゃの使命感に駆られていました。
私が離したのがいけなかったのだけれど・・・。

いわゆる立ち直りの早いタイプの人間じゃないはずなのに、この時は超早かった(笑)

目の前数メートル先に見えてるワンコ。
途中何度もマーキングして涼しい顔をしてこっちを見てる。
それなのに走っても走っても、その距離はなかなか縮まなーい!
クソッ!!

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転んでから1.5キロほど走ったところで、やっとワンコに追いつき、キャッチに成功しました。
息は上がり、ワンコに話しかける言葉も途切れ途切れ?

いやぁ、久々にこんなに走ったよ(苦笑)
もしや私のストレス発散になった?
いいえ、全然なっていませんからっ。

原っぱでのダイブは自分でも予想外でした。
高さ1メートル、飛距離1.5メートル以上の記録的だった?

原っぱからの離陸、そして着地まではスローモーションのようで、とても長い時間空(宙)を舞っていたような感じがしましたが—夫曰く『頭の方からドテッと行ってた。子供が転んだのと変わらなかったよ。大人になってあんなに豪快に転ぶ人もなかなかいないね』と。

ちょっとちょっと!少しは私の身体の心配をしなさいよっ!
新しい体組織計で体内年齢が24歳だとはしゃいでいたが、やっぱり足がもつれるお年頃のようです。

実はこの原っぱは、パラグライダーの着地点として使われている場所。 どうせ同じ空を飛ぶなら、パラグライダーのように優雅に舞ってみたいものです。

今更ですが、この日転んだのにはそれなりの理由があるんです。
それはロングのジーンズ生地のスカートを穿いて走ったってこと。
足裁きが悪い上、無理な力が加わったせいで、私のスカートはチャイナドレスのような見事なスリットが入ったのでした。
う~ん、セクシー過ぎ(爆笑)

勢い良くダイブしたせいで、今日は首の後ろに鈍い痛みが走ります。
鞭打ちっぽい感じです。

そして昨日の体組成計ので数値は、全て前回よりもダウン。
体内年齢は21歳になっていました。
走って、転んだお陰かな?嬉しくないゾ!

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