夏休みに突入します!

写真は携帯カメラで撮影した今日の富士山です。
山頂付近の雲が取れて、富士山が顔を出してくれました。
またまた久しぶりに青空が広がっています。
やっぱり富士山には青空が似合いますね~♪
本日8月3日、やっと東海地方が梅雨明けしました!
梅雨明けを特定できなかった平成5年を除くと、観測史上最も遅い発表だったとのことです。
このところ降り続いた雨のせいで、8月に入ったことを忘れてしまいそうでした。
やっと梅雨明けしたと思ったら、今年は冷夏の可能性が高いと言われているようで・・・夏という季節を楽しめるのか微妙になってきましたが、ここは予報が外れることを大いに期待したいと思います(笑)
近所の川からは子供たちのキャッキャと楽しそうな声が聞こえてきます。
やっぱり夏はこうでなくっちゃ!
さて、梅雨明けもしたし(あまり関係ないけど)、私も待ちに待っていた夏を満喫しようと思います。
夏休みの期間中はしばらくブログをお休みさせていただきます。
再開の折には、夏てんこ盛り!?のお話や写真を掲載できればと思っていますので、よろしくお願いいたします。
それでは、みなさんも素敵な夏をお過ごしくださいませ☆
Filed under お話, 富士山 | Comments (4)見応えのある陣馬の滝
陣馬の滝(じんばのたき)は、静岡県富士宮市の北部、猪之頭にある富士山の湧水を源とする滝です。
落差5m程の小さな滝ですが、上流から水の流れと溶岩層のすき間から湧き出る伏流水が滝をなす、とても美しい滝です。
陣馬の滝(じんばのたき)という名前は、源頼朝が行った富士の巻狩りの際、この滝の近くに一夜の陣を敷いたことに由来すると言われています。
普段は、しっとりとした優しい表情を見せている陣馬の滝も、このところ降り続いた大雨の影響で水嵩が増し、いつになく迫力ある滝に変わっています。
轟音と共に立ち上る水しぶきが勇ましい — たまには、雰囲気の違う陣馬の滝も良いものだなぁ~と思いました。
穏やかな流れの時には、滝つぼの目の前まで歩いて行くことができ、それも魅力の一つなのですが、写真を撮りに行った日は滝つぼまで行くことを断念しました。
単に水嵩が増しているだけでなく、川の流れが激しく、足を掬われそうな恐怖感さえ覚えました。
「増水している川には近づくな!」と最近耳にするフレーズが頭を過ぎりました。
この日も水遊びに来ている家族連れが何組かいらしていましたが、こんな日は小さなお子さんの水遊びには適さないのでは?と他人ながら心配してしまいました。
そうでなくても川の水は冷たいので、いつもの水遊び以上に注意が必要になるのに・・・大人目線で大丈夫なの!?とお節介心が・・・でも、ご両親が一緒だから問題ないですよね。
さて、8月に入ってもなお梅雨明け宣言が出されず、ジメジメとした日が続いていますが、これからやって来るであろうジリジリとした暑い日には、ここ陣馬の滝で過ごす清涼感たっぷりの時間は私のオススメです!
(いつになったらやってくるのか分かりませんが・・・)
今年は夏を前に新たな駐車場が増設され、ゆっくりと散策を楽しむことが可能になりました~♪
夏休みのドライブコースに追加してみませんか?
Filed under 富士宮, 風景 | Comments (6)山で拾った赤い宝石
山で真っ赤な野いちごを見つけました。
摘み取った実は手のひらの上でキラキラと光って、まるで赤い宝石のようでした。
野山で見るこの手の赤い実は全て『野いちご』と一括りにしていたのですが、調べてみると野いちごには色々な種類があることを知りました。
そして、私が見つけた赤い宝石は、草苺(クサイチゴ)という種類の野いちごのようです。
草苺(クサイチゴ)の果実は、生食では甘酸っぱくという記述を多く見かけるのですが・・・実際に食べてみた私の感想は、生食には適さないのでは?といった感じでした。
こんなに真っ赤に実っていても、ほとんど味がなく、マズかったのです。
たまたまだったのかなぁ?育った土地のせいなのかなぁ?
ベリー特有のつぶつぶした食感はあったのですが、とても美味しいとは言えない味でした。
私は綺麗な実を探して摘んだので、それが原因!?
そう言えば、この実の近くにあった赤い実には先客の虫さんたちがいっぱい付いていて、ギョェーって思ったのを思い出しました。
きっとあっちのは甘かったに違いない!
今年はもう時期が遅くなってしまったのですが、来年はこの赤い宝石のジャムを作ってみようかな? と思っています。
それより野いちご酒とか?パイなんかも良さそうですよね?
今は「虫さんたちに負けないぞ~!」と意欲満々ですが、さて、一年後まで覚えていられるかな? やる気はあるのかな?
それが問題です(笑)
