花まつりといっぱいの花

4月 20th, 2009

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写真は花まつりの飾りです。
今年は4月5日(日)に花まつりが開催されました。
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庭や裏山の花やご近所さんのお家からいただいた花を飾を飾ってお祝いをしたのですが、今年も色鮮やかでとってもゴージャスでした。
みなさんのご協力あって、どんどん派手になっている!?

家での用事を済ませてから両親と3人で桜見物にも出かけてきました。
葉山周辺には、団地や中学校などいくつかのお花見スポットがあるのですが、今年は欲張って桜の花の梯子をしました。
車で移動して少し先まで足を延ばしてみることにもしました。
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毎年4月には必ず帰省しているのに、こうやってゆっくりお花見をするのは初めてだったかも・・・カメラをセルフタイマーにセットして、芝生の上に座って3人で写真を撮りました。
なかなかイイ感じの1枚が撮れましたよ~♪
(家族写真は割愛します(笑))
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春は桜花の他にも綺麗で美しい花でいっぱいです。
私たちが桜の追っかけをしていたこの日、庭ではこんなに美しい大輪の花が咲きました。
主役の座もそろそろ交代の時季のようです。
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そして私の好きな利休梅。
その開花が待ち遠しくて、帰省してから毎朝決まって彼女の様子を見に行っていました。
今年の利休梅もとっても美人さんでした。
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葉山で大好きな利休梅を愛でている頃、お店のある朝霧高原にも桜の便りが届いていました。

帰省先から戻ってもまた春を楽しめる私。
とても贅沢をさせていただいております!

「花まつり」

4月 14th, 2008

「花まつり」という行事が催され、参詣して来ました。

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「花まつり」とは、お釈迦様の誕生をお祝いするもので、寺院が中心となって開かれています。
灌仏会(かんぶつえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、降誕会(ごうたんえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)などとも言われ、お誕生日である旧暦4月8日前後に開催されます。

私の実家の方では、毎年4月の第1日曜日にこの「花まつり」が開催されます。

「花まつり」には、花で飾った花御堂(はなみどう)という小さなお堂をつくります。
お堂の中には甘茶で満たされた桶が用意され、その中心には右手を上に、左手を下にした誕生仏という仏像が安置されます。
お参りするときには、柄杓(ひしゃく)を使って誕生仏の頭へ甘茶をかけてお祝いします。

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お釈迦様は、インドのルンビニーという園で誕生されました。
その時、園のまわりの花々は一斉に咲きそろい、良い香りをただよわせ、天からは甘露が降り注いで、生まれたばかりのお釈迦様の体を洗い清めたといいます。
すると、お釈迦様はすぐに立ち上がり、7歩進んで右手で天を指し左手で大地を指し、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言ったそうです。

このことから、お釈迦様(誕生仏)を花御堂にまつり、お花をいっぱいにおそなえしてルンビニーの花園を再現し、神々の祝福をあらわす甘い露として甘茶をそそぐようになったのです。

この行事、お近くの寺院でも開催されていると思います。
来年の春には、ご近所のお寺さんに足を運んでみられてはいかがでしょうか?

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