陣馬の滝
陣馬の滝は、静岡県富士宮市の北部、猪之頭にある滝です。
五斗目木(ごとめき)川にかかるこの滝は、上流からの水の流れと溶岩層から湧き出る水(伏流水)が美しい滝を形成しています。
鎌倉時代、源頼朝が富士の巻狩りの際、この滝の近くに一夜の陣を敷いたことからその後『陣馬の滝』を呼ばれるようになったそうです。
陣馬の滝は、記録的な猛暑が続いた今年の夏も多くの人々で賑わいました。
いつもなら清らかな水を湛えている陣馬の滝も、先日の台風12号通過時にはその表情が一転して荒々しいものになっていました。
ここ数年で一番の雨量だったのではないでしょうか。
こんな陣馬の滝を見たのは初めてです。
午後に陣馬の滝近くを通りかかったのですが、滝から流れてくる水の量はやや多いものの、水の色はいつもの透明度を取り戻していましたし、駐車場には観光に来ている方の車が数台停まっていました。
あと数日も経てば、水の勢いもおさまり、普段通りの優しい陣馬の滝に戻ることでしょう。
何度見ても同じ滝には見えないですよね。
あぁ、夏休み!

ここ数日で畑で収穫できる野菜に変化がありました。
きゅうり、インゲンは、そろそろ終わり。
バジル、紫蘇などの葉物は、若干硬くなり始めてゆっくり終わりを迎えています。
出番を待っているのは、オクラとナス。
茗荷もゆるりと成長中です。
台風が過ぎ去ってから毎日涼しい日が続いている富士宮北部。
週の半ばくらいからは、夏が戻って来るみたいです。
夏の太陽をサンサン浴びて、夏野菜もどんどん大きくなってくれそうな予感がしています。
私も夏を楽しもう!
ちょっと忙しくなるので、夏休み取ります。
(しばらくブログお休みします。)
これから徐々に暑さが戻るみたいです。
熱中症や夏バテには注意しましょう。
では、みなさまお身体ご自愛ください。
みなとみらい34街区
カナロコさんで気になるニュースを発見しました。
横浜みなとみらい21(MM21)地区34街区で建設中の大型商業施設に、ゲーム大手のセガと英国放送協会(BBC)が手掛けるエンターテインメントパークが進出するとのこと。
街づくりのターゲット層から外れてしまっているせいか、最近は足が遠のいてしまっているみなとみらい21地区。着々と開発が進んでいるんですよね。
たまに社会勉強しに行かないとって強く感じました。
このテーマパークが新しくできる商業施設のメーンテナントとなり、2013年4月の開業を予定しているそうです。
BBCの自然番組を使用した体験型施設を予定していて、両社の得意分野を活かした日本初の自然とふれあうことを目的としたエンターテインメントパークになるらしい。
BSで放送されているBBS地球伝説を良く見るのですが、あの映像から想像すると期待が高まります。
どんな雰囲気のテーマパークになるのか、今から開業が楽しみ!
やっぱり主役は子供たちなのでしょうね。
開業したら甥っ子を誘ってみるか・・・。
建設地の34街区は、横浜美術館の海側隣接地。
このエンターテインメント施設の進出でまたみなとみらい(MM21)の人の流れがかわるかも知れないです。
その他にどんなテナントが入るのか、それも気になりますね。
日本初!っていうのが他にもありそうです。
蝉鳴いています。
少し前に”今年は蝉が鳴かない。蝉が鳴かないのは、福島原発から放出されている放射線が影響しているからなのではないか?”という話を耳にしました。
来年、または数年後に何かが起りうることは否定できないが、今年の3月に起きた事故から3ヶ月前後に蝉だけに限って影響が出るとは断言できない。
現時点では因果関係を説明できない。
ワイドショーでも取り上げられていたこの話題の最中、こちらでは空が明るくなりだすと太陽が昇る前から蝉が騒がしく鳴いていました。
日本国内のあちこちで確実に放射線の影響が出ているので、とにかく心配でなりません。
どう対処したら良いのか、正しい知識もないまま、ただただ不安になるときもあります。
“でも大丈夫。今年も蝉は鳴いています”と伝えたかった。
土地柄だと思うのですが、この辺りにはカナカナカナと鳴く蝉しかいません。
カナカナカナと鳴く蝉しかいないと書くと語弊があるかも知れないな・・・他にもいると思うのですが、ヒグラシが主役です。
最初は、ヒグラシの涼しげで、どこかもの悲しい感じの歌声も、大合唱となると騒がしい!と変化して、今では関心が薄くなっています。
つくづく自分勝手だな~と思うのですが、同じような経験ありますよね?
でも、そろそろ8月に入ろうという時期になると寿命を全うした蝉を目にする機会も増えて来て、今度は儚さを感じています。
通説では、蝉の寿命は7日間とされているけれど、ある調査では1ヶ月以上も生き続けたもののいるとか・・・野生の昆虫。個体差もあるし、まだまだ未知の存在のようです。
とうことで今日は蝉。
かなり強引に蝉つながりにします。
『八日目の蝉』
角田光代さんの小説。
“母性”をテーマにしたサスペンス作品として紹介されています。
最初にNHKでドラマ化され、2011年4月下旬には映画化、6月にはテレビドラマの再放送もされました。
私はロードショーの前に小説を読みました。
単行本化された小説を一気に読んで映画館に行くつもりでいましたから。
『八日目の蝉』
私が強く感じたのは”愛のかたち”でした。
テレビも映画も見逃してしまったけど・・・ドラマも映画もオリジナルとは少し違って変化があったようですね。
ドラマでも映画でも良いから、またテレビで放映されないかな?
DVD?Blu-ray?
いいえ、そんな身分じゃありませんので、首を長くして待つことにします。
中央公論新社 (2011-01-22)
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富士宮市内の大人の?夏祭りイベント情報!
台風が過ぎ去ってから、雨降りの涼しい日が続いている富士宮市北部ですが、ジワジワと気温の上昇を肌で感じています。
月が替わる来週辺りからは、夏本番の厳しい暑さになるのでしょうね。
今のうちにコンディションを整えておかないと。
こうなると体が冷たい飲み物を欲します。
そこで、富士宮市内にある富士高砂酒造さんに冷酒を求めに出掛けてきました。(私用ではありませんが・・・)
道路沿いあるお店の前は車で良く通るのですが、お邪魔したのは今回が初めてです。
歴史を感じさせる佇まい。お店に足を入れるとまるで小旅行しているかのような気分になりました。
お目当ての冷酒を手にレジで会計を済ませると、お店の方が笑顔で1枚のチラシを差し出してくれ「良かったら週末にお出かけください」と。
そのチラシには『富士高砂酒造 夏祭りイベント』と書かれ、特に大人が楽しめそうなイベント情報が記載されていました。
七夕笹飾り、冷たい甘酒試飲、フラダンスショーや創作盆踊りなどのイベントが開催され、町おこしの富士宮やきそばは必須、ソーセージ・焼き鳥・鱒の塩焼き・おでんなどのおつまみが充実している会場に日本酒(生酒や冷酒、にごり酒、ロック酒)・地ビール・梅酒などのアルコール類がわんさか出店されるようです。
カキ氷も、書いていないけど多分ジュース類もあり、子供広場では子供用の遊び場がちゃんと用意されているようなので、同伴の子供さんも楽しめると思います。
しかし、そこは酒蔵です。メインはやっぱりお酒が飲める大人でしょうね。
雨天の場合は内容の一部中止変更となるようですが、開催されるみたいです。
当日は、富士高砂酒造さんの駐車場がメイン会場となるため、また飲酒運転を未然に防ぐため、車での来場はできないとのこと。
公共交通機関を利用して遊びに来てくださいとのことです。
住まいから会場までが遠いこと、帰省前なので少しおとなしくしておく必要があり、私は不参加ですが、蔵開きやこういった機会にお気に入りの1本を探す楽しみがあっても良いのでしょうね。
当日酒蔵の前が多くのお客さんで賑わい、イベントが成功することを祈ってます!
富士高砂酒造 夏祭りイベント
■日時 2011年7月30日(土) 16:00~20:00
■場所 富士高砂酒造(静岡県富士宮市宝町9-25 TEL0544-27-2008)
お酒つながりでもう1つ。
先月仕込んだ手作り”桑の実酒”の果実を取り出しました。
これであと少し熟成させればできあがりです。
来月半ばくらいには、お披露目したいと思います!

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