土用の丑の日の鰻
今年も趣向を凝らしたディスプレイで購買意欲をかき立てています。
買い物先のスーパーの一角で盛り上がりつつある土用の丑の日。
日本では、土用の丑の日に、暑い時期を乗り切るために栄養豊富な鰻を食べる習慣がある。
その習慣の由来には諸説あるけれど、どれも蘭学者の平賀源内の発案したものが有力だと記されていますね。
毎年この時期に合わせて食べている訳ではないけど、夏バテを意識すると今年は必須かな?と。
でも、バレンタインデーのチョコレート同様、どうも踊らされている気がして嫌なんですよね。
どうしよう。
今日も地方新聞の広告欄に鰻を扱う店がたくさん宣伝を出していました。
スーパーで並ぶパックよりも昔ながらのお店で買った方が気分出るだろうな。
市内のお店を開拓してみるかな。
時期は少しずれるけど、帰省のお土産にも良いかも。
鰻で有名なのは県西部だけど、考えておこう。
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『すだれ』と『よしず』を上手に使って
今年の夏は、節電と暑さ対策に頭を悩ませている人が多いと思います。
私もその中のひとりです。
普段は2階の部屋で過ごすことが多いのですが、夏の2階は天井と屋根瓦からの照り返しが酷く、日中は(いや夕方以降も)熱地獄です。
今までもエアコンはできるだけ使わないように心がけてきたつもりだけど、今年はこれまで以上に使用を控えなければ!
ということで、日本古来からの暑さ対策のひとつで良く話題に上るのが「すだれ」と「よしず」の利用です。
でも、「すだれ」と「よしず」の違いって?
今一度調べてみました。
それぞれ目的は同じで直射日光を遮ると同時に目隠しの役目を果たし、風を通すというものです。
「すだれ」は、細く割いた竹を結び繋げ、軒下などに吊るして使うもの。
「よしず」は、葦をシュロでできた糸で結び「すだれ」状にしたもので、「すだれ」よりも大きく、軒下やベランダに立てかけて使うもの。
夏の浜辺にある海の家に立てかけられているのは「よしず」です。
ザ・夏!って感じですね。
個人的には「よしず」の方が好みなのですが、家の2階にはベランダがないので「よしず」は設置できません。
なので、2階の窓の外に「すだれ」を吊るすことにしてみました。

巻き取り用の滑車をつけて、風鈴もプラスして、涼を取り込む準備万端です。
見た目も、そして気分的にも涼しげな感じになりました!
この「すだれ」、今年は品薄状態なんだとか。
私が取り付けた「すだれ」の1つは4年ほど前に購入し、出番なく保管しておいたもの。
もう一方は梅雨明け宣言と同時に購入したもの。
どちらも近所のホームセンターで手に入れたものなのですが、デキが全く違いました。
これってやっぱり品薄状態と関係あるのかな?
ま、消耗品だから仕方ないか。
私は天然素材の古典的なものを買いましたが、今は素材やデザイン、色などさまざまなタイプのものがあるので、選ぶ楽しみもあります。
でも「すだれ」や「よしず」を取り付けたからといって、それが全てではありません。
暑さを我慢して熱中症や脱水症状を起こし、体調を崩してしまったら大変なことになります。
無理なく、上手に、楽しみながら、これからやってくる厳しい暑さを乗り越えられるようにしたいものです。
Filed under お話東芝REGZA D-TR1で地デジ化

アナログ放送の完全終了まで残り15日となりました。
画面左下に出る終了までのカウントダウンの表示は巨大だし、字幕に被って見え難いし、画面見ててもそっちに気が取られちゃって落ち着かない。
抗議や苦情の電話が殺到しているっていうのが多少分かる気がします。
7月24日(日)アナログ放送終了日の当日になったら、本当にアナログテレビは映らなくなるのかな?
どのチャンネルをまわしても砂嵐が吹き荒れるのかな?
そんな疑問を抱きながらも、とうとう迫ってくる恐怖に耐え切れなくなり、我家も地デジ化を完了させました。
我家のテレビは、ビクターのフラットビジョン2005年製。
もちろん場所取り&重いブラウン管テレビです。
購入してから今まで何の不自由なく楽しませてくれているので、まだまだ現役で頑張ってもらいたい———なので、買い替えは全く考えていませんでした。
そう、我家の地デジ化は地上デジタルチューナーを買って繋いだだけです。
買い替えがECOなのか、そうじゃないのかと悩むところなんだけど”もったいない!”が優先してしまいました。
価格(これ重要!)、性能、購入者の評価やクチコミを参考に色々と調べて東芝のREGZA D-TR1に決め、最安値のamazonでポチりました。
配線は前よりも増えてごちゃごちゃしたけど、製品それ自体はとてもコンパクトだし、欲張り多機能製品ではないのでとてもシンプルでスッキリとしたデザインです。
女性1人でも説明書を見ながらテレビとの接続も問題なくできたし、操作も簡単ラクラク、テレビの買い替え後も使えるということなので、無駄が少ない製品だと思います。
東芝のREGZA D-TR1、オススメですよ!!
我家はアンテナ工事が必要なかったけど、工事が必要になっていたら大仕事になってたし、出費も嵩んだと思うので、少しの出費で地デジ化が無事に済み助かりました。
肝心のテレビの映りは最高です。
まるで新しいテレビに買い換えたように綺麗に映ってます。
もっと早く買えば良かったと思えるほどなんです。
今までどんな状態でテレビ見てたんだ?って感じですよね。
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熊出没注意!
防災無線から熊の目撃情報が流れてきました。
目撃されたのは、家の直ぐ近く!
午前中に目撃されてたのに、放送されたのは3時間以上も後になってだけど、それってブランクあり過ぎじゃない?
梅雨晴れだもの、熊だって活発に動きたくなるよね。
気持ちは分かる。
けど、ここはぐっと我慢が必要です。
人がうろつく地域に出てきちゃうと何も悪いことしてなくても御用になってしまうかも知れないからね。
早く山奥に移動して欲しいな。
私は熊に会わないようにしばらく犬の散歩コースを変えて、熊よけの鈴を持ち歩こうっと。
でも、偶然にも出会ってしまったらどうしよう。
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桑の実酒と梅ジャム

久々の更新。
写真もかなりブレブレだけど気にしない。
初夏の楽しみのひとつ、果実酒とジャムを作りました。
指先を怪しげに変色させ山で採ってきた桑の実で果実酒を。
車を飛ばし野菜センターで買ってきた南紅梅でジャムを。
果実酒は完成まで少し時間がかかりますが、瓶の中のホワイトリカーがほんの数時間できれいな葡萄色に染まりました。
できあがりが楽しみだ!
ジャムは、甜菜糖(※)を使っているので黒っぽく仕上がっていて、見た目はあまり美しくないけれど、味には自信ありです。
ヨーグルトに添えれば、ほんのり黄金色に。
口いっぱいに広がる梅のさわやかな酸味と優しい甘さは、じつに1年ぶりの再会。
うわ~っ、美味しい(自画自賛)!
今年は納得のいく仕上がりでした。
毎年飾り気なしで届けていた梅ジャム。
今年はラベルを作り、ドレスアップさせちゃいました。
私用とおつかい用に2パターンのラベルでおしゃれした梅ジャムたち。
冷蔵庫の中で先客に負けずに存在感をアピールしてくれそうです。
でもすぐに完食しちゃうんですけどね。
※ 甜菜糖(てんさいとう)とは
砂糖大根(ビート)を主原料として作られた柔らかな甘みが特徴の砂糖です。
ミネラルやオリゴ糖を多く含み、お腹の中のビフィズス菌を増やしてくれる体に優しい甘味料です。
普段使いにはブラウンカラーの甜菜糖で問題ないのですが、お料理やお菓子の仕上がりの色が気になるという場合には甜菜グラニュー糖(ホワイト)があります。
使い分けてみてはいかがでしょうか。




